「DTP駆け込み寺 」
というメルマガがあります。
DTPってなんぞや?
という読者様もいるので
簡単な説明を。
というか、タブンほとんど知らんと思われ。
DeskTop Publishing (ディスクトップパブリッシング)
もしくは
DeskTop Prepress (ディスクトップ プリプレス)
の略語です。
以上。説明終わり。
あ。
モノ投げないで。
えっと。。。
端的に言うと
パソコン上でデザインし印刷物を作る。
というよーな意味合いだったかと。
わたしの記憶ではプリプレスで覚えた気がします。
両方の意味は学んだけど
教えてくれた先生が後者をよく利用してたと思います。
既にDTPの世界から遠のいているので
Wikiを参考にしてくださいまし。
DTP
今回送られてきていたメルマガ。
DTPエキスパート認証試験について
というタイトル。
いやぁ。。
すごく懐かしい。
DTPエキスパート認証試験
持ってたけど既に失効させてるワタクシですけど、何か?
合格は全てのカテゴリで80%以上の正答率。
なので1つでも79%だと不合格。
DTPエキスパート認証試験と聞くと
よみがえる数々の出来事。
過去にないくらい
猛勉強をした約3ヶ月。
これと色彩検定で
ほぼ毎日スクールに通ってたので
スタッフでわたしを知らない人はもぐり。
といわれたほどでございます。
筆記試験(半日仕事ね)では
頭から湯気が出て
終わった瞬間に38度越えの発熱。
実技は2週間かけてポスターを作成。
いちおー余裕でできたはずなんだけど
気がつくとできてない人の課題を手伝って
気分的には2人分課題を作った。
終電を逃し、泣く泣くタクシーで帰った締切前夜。
締切日も仕事が終わったら
スクールに向かい
できてない人の課題を手伝った。
そして帰りに乗った電車。
急カーブでよろめいてしまい
座ってたおぢさんのお腹に
肘鉄をプレゼント
恥ずかしかった。。。
不幸中の幸い
1発合格できたのでよかった。。。
なので。
二度と受けたくない試験です。
失効しても痛くも痒くもない。
それでも、勉強したことは
多少は身になっていると思う。
たぶん。
これ受けてなかったら
某スクールで講師業のお仕事の依頼もなかったのでね。
あの時も本業と掛け持ちで仕事してたなぁ。。。
(日曜日とか平日の夜とか。。。)
ということは
随分昔からワタシって掛け持ちで
仕事するのは得意なのかも??
今はかけもちで仕事してないので
検証できへんけど。
そのうちまた検証できる機会もできるかな。


