分娩室に移動したワタクシとダーリンさん。
子宮口が全開になるまで、ずっと手を握りしめてました。
時々汗を拭いてくれたり、メガネを外してくれたり。
手に汗がすごく出ていたのは知っていたけれど
全身汗だくだったのは後から聞いたのでした。
で、痛みはさらに強くなり
もう痛い、痛いとのたうち回りたいくらい。
助産師さんに子宮口の開き具合をチェックしてもらうときは
変な話、痛みがマシになってたので
ずっと手を入れていてくれー
と思ったくらい。
そして、助産師さんが部屋からいなくなると
痛い~~
と、叫ぶワタクシ。
1回だけもうイヤ~~と叫んだ
そして。
分娩室に入ってから30分ほどもしたころかな?
先生の内診でほぼ子宮口が全開していたんだよね。
自分でも冷静に早っと思ったよ。
超痛かったけど。
先生や助産師さんが準備をして、いざお産の始まり。
その瞬間にばちんという音が聞こえたよ。
いわゆる破水ですな。
先生の声に合わせていきむんだけど
なかなか上手く行かなかった。。。
そりゃ、はじめてのことだもん。
いきむタイミングもわからなかったんだもーーん←開き直り
途中おまたをバチン、バチンと切られる音が。
出産の痛みで会陰切開される時の痛みは感じなかったな。
(おそらく局所麻酔はされていたと思われます)
会陰切開された後にいきむとき
助産師さんにお腹を押されましたorz
そうとういきみ方が下手だったのかもしれん。
その瞬間、にゅるんと出てきたのが約11ヶ月お腹で過ごしていたベビ。
産声はちょっとか細かった記憶が。
お疲れ様、といって頭をハグしてくれたダーリンさん。
それから慌てて写真撮ったり、動画をとったりと大忙し。
カンガルーケアを希望していたので、本当に生まれたてのベビをだっこ。
といっても、ほんの僅かな時間だったけど。
出産と同時にあれだけの痛みも
かいていた汗も引き若干放心状態でしたが。
無事に産まれてきたベビには何度も
「ありがとう」
を繰り返し言っていたっけ。
処置も終わって、暫くして
陣痛室で待っていた母たちがやってきてベビと初対面。
泣くこともなく静かにしてたよ。
みんなが帰ってから、初おっぱいを少しだけあげて。
おっぱいもちゃんとでて、ちゅぱちゅぱと吸ってくれていたのが昨日のことのよう。
2時間ほど、分娩室で過ごしてから
ワタクシは病室へ車いすで移動し、ベビは新生児室へ。
すでに日付が変わる直前でした。
ほんと、長い1日だったよ。
そんなこんなで備忘録も終わりです。
ご静聴(?)ありがとうございましたm(__)m
ということで、タイトルを変更した。
今後は育児のこととか、日々のつぶやきがメインになってくるでしょう。
今まで学んで来たことはどうしましょう。
しばらくは何も考えずに
育児に専念いたしまする。
出産備忘録、あと少しなのでがんばろー
今後は育児のこととか、日々のつぶやきがメインになってくるでしょう。
今まで学んで来たことはどうしましょう。
しばらくは何も考えずに
育児に専念いたしまする。
出産備忘録、あと少しなのでがんばろー
助産師さんがベッドに来て、ようやく点滴が終わる
と、喜んだのもつかの間。
助産師さんが笑顔で
陣痛が進んでいるからこのまま継続します
がーんΣ(゚д゚lll)
それから30分後。
再度陣痛室へ移動。
他に出産する人がいるからこの波に乗りましょう
と、言われたっけ。
この時点になると出てくる言葉は
痛い
がんばれ、私
そして、ダーリンさんの膝をぎゅーっとつかんでた。
部屋を移動した時点で子宮口は6センチほど開いてた。
汗は止まらない
とにかく痛い。
そして、陣痛室に移動してきてから1時間経過。
歩けるうちに分娩台へ、ということで
起き上がるのも苦痛。
歩くと激痛に悶えながら分娩台に。
いやーあまりの痛みにしばらくは分娩台に座れなかったワタクシです(ー ー;)
まだまだ続く
お昼も過ぎ、トイレへ行き
投与するスピードを変更する前に
分娩監視装置の数値を確認。
ら。
一瞬胎児の心拍数が下がる∑(゚Д゚)
しかもちょっと危険な数値だったみたいで。
慌てて助産師さん2人による内診と
状況確認のため先生の内診と慌ただしくなる。
この時点でまだ子宮口は2~3センチ程度orz
このため助産師さんからは帝王切開の可能性も視野に
と。
先生の内診でそれは回避されましたが。
胎児の心拍数の異常は一瞬だったこともあり、一旦様子を見るため誘発剤の投与は休憩。
おそらくトイレに行ってなかったら
そのまま数値をあげられてたかな?
隣のベッドは経産婦さんで先生はどんどん数値を早めて行きましょう、と言われてたよ。
そんなこんなで1時間ほど小休止。
誘発剤はこれ以上スピードをあげることなく、出産まで同じペースとなりました。
点滴再開してから程なくして
急遽陣痛室から一般病室に移動。
他にいつ産まれてもおかしくない妊婦さんがいたようで
陣痛室が2床しかないから、初産の私が一般病室になりました。
慌てて荷物を纏めて移動。
その一般病室のベッドは窓際でよかった。
しかしだ。
陣痛が少し進んできたようで、だんだんと無言に。
18時の夕飯はそれどころじゃなく
ダーリンさんに食べてもらったよ。
そして、口から出る言葉は
痛い
の一言。
そして暑いのか汗が止まらない。
見かねたダーリンさんがうちわであおいでくれるも
寒いからイラン
(ー ー;)なんて、ひどいヨメなんでしょう。
助産師さんにお産が進まなければ
投与している点滴が終われば明日に持越しします
と言われていたので
早く点滴よ終われー
とココロの中で念じ、ダーリンさんや母に時間をしょっちゅう確認してたような気がする。
とにかく痛くて、点滴とにらめっこ。
あと少し、あと少し
と点滴を恨みがましく眺めてたっけ。
そして、点滴がもうすぐ終わる直前に
助産師さんがベッドに来てくれて
これで今日は終わる、と思ったけれど。。。
まだまだ続く
いずれリンクはりますが、備忘録の続きです。
入院手続き後、病棟に案内され
そのまま陣痛室に入院。
この日の予約入院は私ともう1人。
病衣に着替えている間にダーリンさんが
バースプランやその他の書類を提出。
書類の年齢を空白にしてたり
一部書類も記載忘れしてたので
代筆してもらったり。
年齢については誕生日前後ということもあり、わざと空白にしてた訳で。
前日に書いておけよ、というツッコミはなしで(ー ー;)
諸々のことが終わってから先生の内診。
病棟の担当は運良く?いつもの担当の先生。
(ダーリンさん曰く、愛想の無い先生)
この時点で子宮口は1センチ程度しか開いてなかった。
ここで誘発剤は点滴にしましょうという判断が下される。
助産師さんから誘発剤の説明を受けながら点滴開始。
それが、10時ジャスト。
わかりやすい時間でありました。
その後、カメラを取りに帰ったダーリンさん。
暫くしてから神戸から母到着。
ダーリンさんのお母さんも来たので
ワタクシのベッド付近は狭くなってた。
そんなこんなでなんの変化もなくお昼に突入。
お昼ご飯は完食。
お膳を下げてもらう時、おばさんに
「しっかり食べるのはいいこと、体力をしっかりつけてがんばれー」
と言われたさ。
午後から少しずつ痛みを感じるように。
それと浮腫みが出始める。
喉が乾くから水分補給もしたり。
2時の誘発剤の投与スピードを変更する前にトイレへ。
これがトラブルの始まりでした。
続く