本日、発売です!
これまでのコーチングの概念を覆す、
10年、第一線で、一途に現場でやってきたからこそ書けた
これまでにないコーチングの本になっていると自負しています。
購入は、全国の書店か、下のアマゾンから✨
本日、発売です!
これまでのコーチングの概念を覆す、
10年、第一線で、一途に現場でやってきたからこそ書けた
これまでにないコーチングの本になっていると自負しています。
購入は、全国の書店か、下のアマゾンから✨
『黒子のバスケ』の赤司キャプテンは、相手の次の動きを見破り、未来を予測する目を持っています。
その目は『エンペラー・アイ』と言われ、実戦の中で、どんどん進化し、
コート全体のすべての選手の次の動きを予測する目にまで成長します。
この話、「漫画だなぁー」と思いますか?
私はまったく思いません。
プロフェッショナルコーチになるには、
人にはない、独自の目を、引き出し、開眼させ、コーチングに活かせるようにならなければなりません。
ですから、私はプロフェッショナルコーチトレーニング中に、その受講者が
「どんな目を開眼させる可能性を秘めているのか?」
を慎重に見極めながらトレーニングし、試験でもその目を細かくチェックしています。
TCS認定プロフェッショナルコーチの林コーチは、
人の感情から、瞬時に場の空気を深く読む能力に長け、場に飛び交う感情を俯瞰して分析し、
その場やその人にとって、ベストの言動を瞬時に判断できる目を持っています。
彼女が、TCSのプロフェッショナルコーチ試験を一発で合格できた理由は、
誰より、トレーナーであり試験官である私の心、感情を深く読み取り、試験対策ができたからでしょう。
その目を、私は「ブラック・アイ」と名付けています。
別名、腹黒い目。
森コーチは、人一倍、内省に長け、すべての出来事を深く自分の出来事に置き換え、
「今、何をすべきか?」を誰より的確にスピーディに判断できる目を持っています。
私が、森コーチにプロフェッショナルコーチになる前から、多くの仕事を任せていた理由は、私にはない、この目を信頼していたからです。
その目を、私は「ノンフラワー・アイ」と名付けています。
別名、華のない目。
プロフェッショナルコーチとは、
誰の真似でもない、自分独自のカラーで、誰にも真似できないコーチングができる人を言います。
ちなみに、私は、人の小さな言動から観える、目に見えない点をつなぎ、
その人の次の行動を、最近は4手ほど先まで予測できる目を持っています。
プロフェッショナルコーチと同等のコーチ力を持つ、弊社の事務局の高橋と長峰。
高橋は、林コーチと私の目を足して2で割ったような目を持っています。
名付けて、『キャッツ・アイ』
別名、ズルイ目。
長峰は、人を、何にも惑わされず、真っ直ぐ見通す目を持っています。
名付けて、『ハイジ・アイ』
別名、アルプスの少女の目。
ただ、林コーチも森コーチも私の目も、まだまだ発展途上です。
このコーチとして武器となる自分の独自の目をしっかり意識し、
伸ばしていけば、どんどんクライアントにとって頼りになる、価値の高い目に成長していけます。
プロフェッショナルコーチが身につけているコミュニケーション能力とは、
このような独自の目の能力のことを言うわけです。
そして、その目を自分で、しっかり認識し、成長させることができています。
そんなプロフェッショナルコーチの独自の目を活かしたら、
いったいどんなコーチングができるものなのか?
世の中にたくさんいるコーチと何が違うのか?
もっとわかりやすく、具体的に知りたい方は、
いよいよ明日(18日)、全国書店にて発売の新刊本、
『目標達成の神業』
を、ぜひ、読んでみてください✨
予約、ご注文はこちらから↓
今日はTCS認定プロフェッショナルコーチと共に、
引き続き、経産省にて「トレーナー育成」を担当してきました。
去年から経産省の人材育成に継続的に関わらせて頂いているのですが、
今回は「あのコーチング研修を急遽お願いしたい!」という、
急ぎのご依頼だったこともあり、みなさん、身を乗り出して、真剣に受講してくださいました。
『 相手を話上手にさせるかは、聞き手次第 』
『 相手のやる気を引き出す最良の方法は、口を開かないこと 』
など、など、
今日は、いつも以上に、深く、『聞く力』についてみなさんと深掘りしてきました。
毎度、思うことですが、こんなに真剣にコーチングを学んでくださる方々が、
日本の経済を支える経産省にいるんだと思うと、日本はまだまだ大丈夫ですね。