指導者が前でメトロノーム鳴らして全体合奏するの何あれ?
100歩譲ってクラシック曲の完成度上げる為の序盤でリズム縦合わせや初見大会で脱落者続出しても続行する為に鳴らすならわかる。
ズレてる奴の犯人捜索のためにメトロノームを用い、
犯人に対し毎回同じ言葉で叱責する
指導者やインペク、パーリーをよく見かけるが、
団長以下責任者の『指導力不足・組織力欠如』が100%
【猛省して今すぐ改善してください】←↑別途記事で詳細書く予定
リズムを一定に、完璧にやることだけを目指すなら、
人が音楽する必要なし
だから打ち込み等の電子音楽に取って代わられるし、
一々完成度上げる為にコンクールのように地味で面白くない練習を強いられるから
大学生以降の人が吹奏楽から離れてるのがわからないのかなぁ
もっと簡単で効率的に技術向上できるのに、
非効率すぎる
どうしても合奏でメト使いたいのであれば、
ドラム有に限って言えば、ドラム奏者にクリック(メトロノーム)聞かせて、
ドラムを聴く習慣を管楽器奏者に身につけさせたほうがいい
(吹奏楽のドラム奏者は重度のメト信者が多いので、それはそれで問題だが、、)
※注;合奏で使うのであれば程度であって、
絶対にクリック多用しないように!
クリック依存症になり、ないと不安でドラム叩けなくなります。
ドラムがない場合、メトロノームは初見大会だけ
各々の奏者の問題はパートリーダーがパート練習でメトロノーム使って縦の精度向上
→木管・金管というパートから大きい単位で縦とリズムの確認
→全体合奏という流れでやればメト不要だし、
合奏中にリズムずれる犯人捜しする時間削減ができる。
上記の応用でパート練習やセクション練習でドラム奏者をメト代わりに連れてくるのもアリ
繰り返すが、メトロノーム対して正確にリズムが合うのが正解ではない
リズムがズレるのは、演奏する際のニュアンス相違がほとんど
リズムに限って言えば、皆で縦とノリとビートが合って初めて正解
それがtutti
だから、メト鳴らして正解不正解の粗探して改善促すなら、
ドラムにクリック聞かせて合奏したほうが「まだ」マシ
そもそも合奏でメトロノーム使う事はナンセンス
使うのは個人でリズム確認や譜読みをする程度に留めるべき
チューナーも同意見を持つが、昨今のメトロノーム依存やは深刻
そんな演奏の何が面白いのか、甚だ疑問
かく言う私もメトロノーム依存の吹奏楽の現状に
嫌気がさした一人である

