バーナード・リーチ展
ようやく、レポートの提出も終わり、一安心…
してる余裕もなく、卒制やんなきゃそろそろやばいですね。
先週、汐留ミュージアムでやっている、バーナード・リーチ展に行ってきました。
この人のこととか、英国のスリップウエアについては、
授業でちょっとビデオ観たりして、なんとなく知っていたし、
日本民芸館ででも、作品を観たことがあったので、
実習先でバーナード・リーチ展のポスターみて、ポスターがかわいかったし 笑
行ってきましたー。
イギリス人の方なんだけど、もともと、エッチャー(銅版画家)で、日本に来てから、
焼き物を始めたそうです。
焼き物以外にも、家具や、日記、タイルなんかもあって、
陶芸家、
とか、ひとくくりにはできないし、
きっと、生活そのものに目をむけていた人なんだろうな、と思いました。
すごく日本的な?形をした、器に、日本人じゃ思いつかないような、
西洋とも東洋ともいえないような絵が描かれていたり。
そぼくであったかいかんじを受けました :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
実習修了。
とりあえず、博物館実習が修了しました。
正確には、来月にあと1日、行かなければならないのだけどね。
山場は越えましたー ( ̄▽ ̄)=3
なんかやってる途中は、かなり肉体労働でつらかったけど、
額を運んだり、壁塗ったり…
終わってみれば、いい経験になったかな、と。
他の学科の人とも、仲良くなれたしね。
学芸員さんのお話とかもおもしろかったー!
そして最終日に知った実習の真実。
ふつうの県立美術館とかで実習する場合って、
実習生用の授業みたいなもの受けるんだってね?
レプリカを梱包したり。
私は作品の額装したりとか、実際に作品触らせてもらえた。
まあ、ちっさい美術館だから、そんな重要文化財とかはないし、
古くても、大正とか昭和初期作品だからかも知れないけどね。
うん、でも、やっぱり、本物をみるってこと、大事だと思いました。
学芸員は現場!っていうホントの意味がわかったかなー。
さーこれからレポートしあげて、本格的に、卒制に力いれます。。。
Century Lovers じゃないけれど。
誰かに必要とされたい。
…だと思う。最近のわたし。
それは彼氏が欲しいとか、友達に会いたいとか、バイトに呼ばれたい
とかそういうわけではなく。
キミがいないと困るよーとか言われたい。みたいなわけではなく。
存在価値を確認したい。…いや、存在位置のまちがい。
存在価値じゃ自殺しそうな人みたいだ 笑
わたしじゃなきゃ出来ないこととか、わたしらしさってなんだろうな、って最近思う。
人間としても、作品も。
別に世界を動かしてやろーなんていう野望があるんじゃないけど、
結局わたしってその他大勢で、ちっぽけな存在。
まあ、悩みます。
そしてこれから頑張る、色んな意味で。
最初からハッピーエンドの映画なんて3分あれば終わっちゃうだろ、ですからね。
美術館ざんまい。
せんじつ、六本木のサントリー美術館と、国立新美術館にいってまいりました。
ずっと行きたかったけど、ずっと行けなくて 笑 やっと行けました。
写真は、亡くなってしまったけど、黒川紀章さん設計の、国立新美術館。
夕方、空とガラスの色が溶け合ってすごくキレイ。
しかし、美術館行くの大好きだけど、
やっぱりレポートのために、この数ヶ月の間に、7つもまとめて行くとなると、
さすがに若干めんどくさく… ( ̄_ ̄ i)
ここに書きたいことも、撮ってきた写真もいっぱいあるのだけど、
とりあえずレポートだ!!
卒制だ!!
こういう忙しーときに限って
バイト代取りに来てとかメール来るし…泣
振込みにして欲しいよー


