香寺ハーブガーデン訪問

姫路市にある香寺ハーブガーデンに行ってきました。
すごくのどかなところにある素敵なお店、研究所です。
研究員のKさんと約束をして訪問。
30分も早く着いてしまったので、お店で待たせてもらうことに。
お店の方のおすすめで、「ハチミツパック」を体験しました。
手の甲になじませて5分ほど置いておくと、手にしみ込んでしっとり。
流してローズウォーターとホホバオイルで保湿。
手はつるつる、反対の手とくらべると白くなってる。
いろいろ商品の説明も受け、Kさん登場。
研究員としての想いをたくさん聞きました。
やはり作り手と話をするのは楽しい。
その後ガーデンへ。

生えているハーブの名前や香り、特徴などを実際に手に取りながら教えてもらった。
こんなツアーあったらほんとに楽しいな。
課外授業みたいでほんとに楽しい。

香寺ハーブガーデンの商品は農薬を使わずにハーブを栽培し、ひとつひとつ手作り。
自然を体で感じることの出来る商品ばかり。
僕もシャンプーを使い始めて2ヶ月。
もう他のシャンプーは使えないです。
そんな香寺ハーブガーデン商品をトランクデザインで取り扱いさせて頂くことになりました。
できるだけ香寺ハーブガーデンを再現できるようにディスプレイや商品の説明にこだわりたいと思う。
取り扱いは4/24スタート。
ハーブシャンプー、ハーブ石けん、ホホバオイル、ローズウォーター、バスハーブにハーブティー。
研究者の想いの詰まった商品が届くのが楽しみです。
100年使いたい名刺プロジェクト「活版印刷編」
今日の神戸は雨。雨の日は雨の日らしいことをしたいと思う。
今日はなんだか朝から人に会いたい気分。
神戸の印刷会社の社長さんに電話してアポをとった。そこは僕が5年ほど前に勤めていた印刷会社と取引のある会社。
工場に入るとインキのにおいと印刷機の動く音。おばあちゃんの折り作業の後ろ姿もいい。
絵になる印刷会社っていいなぁと思う。
2階にあがると最新の出力機達が並び、デザイン作業もしている。
いろいろとお話をさせていただき、活版印刷機も見学させてもらった。
1から説明してくれる社長。
ほんとに印刷が好きなんだな!って感じた。
デザイナーは色々頭の中では考えているが最終デジタルの世界で作り込まないといけない。
しかし、職人は手仕事。今でも1枚1枚手作業で名刺を作ってあげるよって言ってもらえたことにまず感謝。
機械に紙をこうやって持って、ガチャン。それを左手で取っている間に次の紙を右手で。。。なんて説明も職人でないと出来ない技。
ほんとに難しいらしい。
職人さんに活版を出してもらって「持って帰っていいよ」と社長。
昔の人からすると活字に目を輝かせている若いデザイナーはどう映っているんだろ。
今日は朝からハッピーな一日。
さっそくサンプルのデザインを制作します。


今日はなんだか朝から人に会いたい気分。
神戸の印刷会社の社長さんに電話してアポをとった。そこは僕が5年ほど前に勤めていた印刷会社と取引のある会社。
工場に入るとインキのにおいと印刷機の動く音。おばあちゃんの折り作業の後ろ姿もいい。
絵になる印刷会社っていいなぁと思う。
2階にあがると最新の出力機達が並び、デザイン作業もしている。
いろいろとお話をさせていただき、活版印刷機も見学させてもらった。
1から説明してくれる社長。
ほんとに印刷が好きなんだな!って感じた。
デザイナーは色々頭の中では考えているが最終デジタルの世界で作り込まないといけない。
しかし、職人は手仕事。今でも1枚1枚手作業で名刺を作ってあげるよって言ってもらえたことにまず感謝。
機械に紙をこうやって持って、ガチャン。それを左手で取っている間に次の紙を右手で。。。なんて説明も職人でないと出来ない技。
ほんとに難しいらしい。
職人さんに活版を出してもらって「持って帰っていいよ」と社長。
昔の人からすると活字に目を輝かせている若いデザイナーはどう映っているんだろ。
今日は朝からハッピーな一日。
さっそくサンプルのデザインを制作します。


知らない町
今日はチラシの色校正の印刷立ち会いをするために大阪の東の方まで出かけた。
色校正とは、本番の印刷の前に一度写真の色などをチェックするために本番と同じ紙、機械で印刷する。
今回の印刷工場は初めて行く場所だったので、ナビのついているニュービートルでドライブ!
渋滞もあり1時間半。
運転してるといろんなことが考えられるから好き。
すごく天気がいいので、サンルーフを空けてたまに空を見て。

印刷会社の工場へ行き何台も並ぶ印刷機にワクワク。そして印刷のプロフェッショナルの印刷職人にもワクワク。
最後まで「人」が大事だな!って思った。
デザイナー、コピーライターがクライアントと企画打ち合わせ、スケジューリング。カメラマン、スタイリスト、デザイナーが細かいところまでキレイに撮影。ミリ単位の微調整までする。そして人の心をつかむコピーワーク、デザインワーク。
そして最後の仕上げの印刷。ここで、色が合わないと全てが台無しになる。濃度を測り、微妙なインキ量を調節。よく印刷は同じものは2度と刷れないというぐらい、温度や湿度、インキ量、水の量、スピードの調整が難しい。それを限りなく近く、わからないぐらい近くするのが職人。
色々な人間が関わり、すべて意識の統一、「いいもの、キレイなもの」の感性が一緒でないとなかなか前に進まない仕事だけど、そこに楽しみがあり、やりがいがある。
いつまでもワクワクした仕事をしたいし、達成感を味わっていたい。
ただ頼まれたものを作業としてデザインするのではなく、深く関わりたいと思う。
工場の帰りに寄り道して、知らない町を散歩してきました。
知らない町のワクワク感はほんとに楽しいです。
いろんな妄想をしてしまう。もし、ここで生まれ育っていたらどんな学校にいってたんだろ。どんな生活を送ってどんな夢をもったのだろ。
こんな妄想するのも日々何かを考えているデザイナーの職業病なのかな?
空がキレイだったので空の写真を撮ってみました。


色校正とは、本番の印刷の前に一度写真の色などをチェックするために本番と同じ紙、機械で印刷する。
今回の印刷工場は初めて行く場所だったので、ナビのついているニュービートルでドライブ!
渋滞もあり1時間半。
運転してるといろんなことが考えられるから好き。
すごく天気がいいので、サンルーフを空けてたまに空を見て。

印刷会社の工場へ行き何台も並ぶ印刷機にワクワク。そして印刷のプロフェッショナルの印刷職人にもワクワク。
最後まで「人」が大事だな!って思った。
デザイナー、コピーライターがクライアントと企画打ち合わせ、スケジューリング。カメラマン、スタイリスト、デザイナーが細かいところまでキレイに撮影。ミリ単位の微調整までする。そして人の心をつかむコピーワーク、デザインワーク。
そして最後の仕上げの印刷。ここで、色が合わないと全てが台無しになる。濃度を測り、微妙なインキ量を調節。よく印刷は同じものは2度と刷れないというぐらい、温度や湿度、インキ量、水の量、スピードの調整が難しい。それを限りなく近く、わからないぐらい近くするのが職人。
色々な人間が関わり、すべて意識の統一、「いいもの、キレイなもの」の感性が一緒でないとなかなか前に進まない仕事だけど、そこに楽しみがあり、やりがいがある。
いつまでもワクワクした仕事をしたいし、達成感を味わっていたい。
ただ頼まれたものを作業としてデザインするのではなく、深く関わりたいと思う。
工場の帰りに寄り道して、知らない町を散歩してきました。
知らない町のワクワク感はほんとに楽しいです。
いろんな妄想をしてしまう。もし、ここで生まれ育っていたらどんな学校にいってたんだろ。どんな生活を送ってどんな夢をもったのだろ。
こんな妄想するのも日々何かを考えているデザイナーの職業病なのかな?
空がキレイだったので空の写真を撮ってみました。


メンバーズカード発行開始!

ようやくメンバーズカードとスタンプが完成!
スタンプはトランクマークを使いオリジナル。
オリジナルができたうれしさは、お客様と同じ気持ちになれる。
なんか原点に帰ったきもち。
最近オリジナルTシャツのオーダーが続いている。
オリジナルやオンリーワンというカテゴリーは一度作ってしまうと、そのうれしさが大きすぎることに気づく。
また作りたい、あれもこれもってなっていく。
それは僕自身もそうで、すでに次は、、、なんてことを考えています。
お客様のお店のツールやホームページなど、ただ作って納品ではなく一緒に育てていく。というのがトランクデザインのやりかたなのです。
お客様と一緒になって考えてアイデアを出し合って、パートナーとしてお付き合いしたいです。
トランクデザインのメンバーはいつもパートナーとしてお客様をみています。
時には熱すぎるデザインチーム。いつまでもこのスタイルで仕事をしていきます。

