まずは、経営者として真摯であることです。


やはり、入口は人物像です。


当然といえば当然ですが、融資しても問題ないような人物像でいることが大事です。


約束は守る、期限は守る、言葉づかいなど初対面から審査されています。


ちょっとしたことでも信用を失いますので気を付けて下さい。

でも、気を遣いすぎる必要もありません。


調子に乗って、自慢話なんてしないように気を付けて下さい。






従業員を定時に帰すため一緒に会社を閉めて出るようにしていますが、結局かばんの中は仕事の山が…

今はこんなことの繰り返しです

労働者寄りのルールが増える程管理者の負担が増え、また雇うのがしんどくなる。

国は雇用を増やそうとしているとは思えないのは私だけ?

最近多いのですが、

コミュニケーション力がないというか、気付き力がないというか、余裕がないというか、

なんて言えばいいのか・・・


プロとしての自覚がないのではと思えるくらいに勉強していない様に思います。


銀行の融資担当者は財務のプロのはずです。


先日もある会社の決算書を見て、

聞けばすむこと、さらにもう少し聞けばすむこと、分からないなら勉強すればいいこと

ができずに、融資の取り上げをしていただけませんでした。


この点をあとになって指摘しても、一旦結論が出たから無理だと。



こうして資金繰りが改善しない中小企業はいっぱいあるんでしょうね。