一番長かった通話は〇時間?

 

 

昨日、朝のラジオ番組「石塚かおりのBrand New Day」で、1曲目にこの曲がかかっていました。

ただ、新潟県民的には「新潟県中越地震の日」と言う事で、今週は、何かと「中越地震」関連の話題が多いと感じながら聴いています。

地震発生当時を思い出すと、「土曜日の夕方(6時ちょい前)」と言うのが記憶にあって、「新潟地震」を経験していない私にとっては、「人生最大の揺れ」でした。

その後に「中越沖地震」や「東日本大震災」、「能登半島地震」えと言った大きな地震を経験した訳ですが…。

「中越地震」は、それでも結構いろんな事を覚えているもんです。

NSTの新社屋がオープンの日で、それに併せてイベントも行われていた訳でしたが、6時からの生放送番組も、本来であれば「新社屋移転特番」みたいな感じで放送されるはずだったんでしょう。

それでも、その番組直前に起きたあの地震でしたから、それどころでは無くなってしまいました。

地震のニュースが伝えられる中、「余震」が発生し、アナウンサーも緊張感MAXでした。

ただ、当時はまだ「危険防止のためヘルメット着用」が徹底されていた訳では無かったのか、それとも「地震の直後」で準備も出来ていなかったのか、そのままの状態で放送が続いていました。

(その後、別のアナウンサーに交代したと記憶しています。)

ラジオも、地震発生後は「災害(地震)関連放送」へと切り替わり、ひとまず「夜通し」で放送が続いていました。

 

その後、時々刻々と、被災地の様子が伝えられるたび、今まで見た事も無い、想像を絶する光景に、ただただ驚かされ、言葉を失う様な思いでした。

 

今では「エコスタ」がある場所も、当時は「ビッグスワンの駐車場」として利用されていた訳ですが、そこが「被災地支援・救援の前線基地」として、自衛隊の活動拠点となりました。

来る日も来る日も、連日の様に「ヘリコプターが往復する音」が聞こえていました。

 

 

電話と言うか、長電話、「いつまでもするな」と言われる事があるので、正直、控えたい気持ちはあります。

ただ、誰でもそうだとは思いますけど、友人からの電話となると、ついつい長電話になってしまう事が多い訳です。

 

あと「長電話させられる」パターンなのが「迷惑電話」。

「通信会社(プロバイダ)の切り替え」などの電話ですと、「従来よりも安くなります」が売りな訳ですけど、「聞いた事も無い様な名前のプロバイダ」と言うのがお決まりです。

最近増えているのが「音声ガイダンス(自動音声)」によるもので、「2時間後に電話が使えなくなります。」と言うもの。

ありとあらゆる、いかにももっともらしい所からの電話で、当然ながら「詐欺」なんです。

「固定電話」に限らず、「ガラケー」や「スマホ」でも同様の事例が多く報告されています。

 

 

 

 

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