好きなチャーハンの具材は?

 

永谷園の「チャーハンの素」を使って、残りご飯でチャーハンを作る事があります。

前は「えびチャーハンの素」もありましたが、いつ頃からか何処の店頭からも消えて無くなりました。

それとも、「製造中止」では無く、「エリア限定」だったりするのかな?

他にもいろんなバリエーションがありましたが、「アレルギー」の関係から、今は「焼豚チャーハンの素」一択です。

 

 

「春の嵐」の影響か、以前から屋根上に設置してあった「八木式アンテナ」や、それに付随する同軸ケーブルの劣化や不具合から、特に強風時ともなると、「地上波のテレビ放送」に「ブロックノイズ」が発生する事がありました。

それで、家電量販店やネット通販などで必要資材を調達し、先日より、アンテナの取り付け作業を行っていました。

「地デジ」なので、「レベルチェッカー」や、以前からあった「地デジチューナー」などを使って、受信状態を確認しながら調整を行いました。

取り付けた場所も、「ここなら障害物の影響も受けにくいだろうし、設置・調整作業もしやすい」と言う場所を選びました。

 

 

そこから、予め、交換作業を済ませておいたブースターへと接続し、家の各所へと分配される訳ですが…。

一応、入れ替えも含めて、「分配器」の利用で間に合いました。

予備に調達した「同軸ケーブル(S-5C-FB)」については、結局使わずに済みました。w

以前、殆ど自分で配線した「BS/CS」のラインを利用する形を取りましたが、(馬鹿正直に)「分波器」を使うまでもありませんでした。

一部、設置されている映像機器類の関係から、旧来の「2K対応」の分配器を使ったところもありますし、資材の購入時期によっては「4K/8K対応」の分配器もありました。

今の市販品は殆ど「4K/8K対応」が流通しています。

 

 

 

 

殆ど楽勝だったのですが、最後の最後、「4Kテレビ」に付随する機器類の配線で「何で??」と首を傾げてしまう事がありました。

 

当初、BS/CSの引込線が「4Kチューナー」に接続されており、その「アンテナ出力」から「レコーダー」の「BS/CSアンテナ入力」へと接続されていました。

なので、「4Kチューナー」の「アンテナ出力」から出た信号を「地上波」と「BS/CS」に分けてやればOK!と思っていました。

が、その様に配線したら、何故か「電波が正しく受信出来ません」と言う様なエラーメッセージが表示され、「地上波」の信号が激減していたのでした。

但し、「BS/CS」については、特に問題ありませんでした。

 

一晩経って、ふと考えてみて、「ダメ元」で、BS/CSの引き込み線を二分配し、一方を「4Kチューナー」へ、そしてもう一方を「レコーダーの地デジアンテナ入力」へと接続し直してみました。

テレビとレコーダーの入力信号チェックで確認したら、「地上波」についても、信号が激減する事無く、殆どフルで入力・受信されていました。

 

逆に、分配器で分けた分、「4K放送(NHK-BSP4K)」のシグナルチェックをしたら、「A判定」から「B判定」に落ちていました。

う~ん、どっちが良いんだろう??

「4Kチューナー」でも、「地上波」の信号を激減させる事無く出力してくれたら良かったのですが…。

(機器の構造上、そう考えるの(最初にやった接続方法)が普通だと思うのですが…。)

「地デジのラインブースター」などを介してやらないとダメって…。

 

つまり、「4Kチューナー」が、混波された状態の「地上波」の信号に対してのみ悪さをしていたと言う訳ですが、まさかこんな事があるとは、思いもしませんでした。

「4Kチューナー」からしてみれば、「BS/CSの信号はOKだけど、地上波の信号なんて、こっちへよこされても。ちょっと何だか良く判らないんだけど…。」と言う感じだったんでしょう。

シャープの純正品と、そのOEM品(マスプロやアイオーデータなど)については、同様の不具合が起こりうると考えて良いでしょう。

 

「地上波のバイパス処理」で改善して良かったです。

 

他の4Kチューナー(ピクセラやパナソニック、フナイのアンドロイドTV端末)は、「アンテナ出力」が無いため、そもそも、必要数を分配してやらないと、他の機器と一緒に使えません。

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう