普段、飲んでるコーヒー教えて!
(いや、使い方にもよるでしょう。w)
専ら「レギュラーコーヒー(濾紙とドリッパー)」です。
たまに「缶コーヒー」や「インスタント」を飲むこともありますが、殆ど「レギュラー」です。
それも、「コーヒーミル」を手に入れてからは、「炒り豆」を挽いて、淹れています。
最初は「ダイソー」のコーヒーミルから入りましたが、あれはあれで、本来の「3ストローク」を(小さいモンキーレンチを使って)「1ストローク」で挽くと良いですし、電動ドライバーでの電動化も可能です。
挽き目調整も「5段階」なので、初心者にも判りやすいです。
それより時短ですと「ステンレスミル」で対応可能です。
「大きいサーバー(5杯用)」を台所で見つけてからは、「4~7杯用のドリッパー」を探して調達し、それを使っています。
「フィルター」は¥100均で販売されているもの(4~7杯用)を使っています。
※それに対応したドリッパーが¥100均には無いのに、何故か「フィルター」はあると言う…。w
「ハリオ式」の「円錐ドリッパー」や「フィルター」もあるけど、あれは使った事がありません。
あと「折り紙フィルター」や対応するドリッパーもね。
湯沸かしは「電気ケトル(デロンギ)」を使い、「ドリップポット(¥100均)」で注いでいます。
「シャワードリップ」も用いる事があります。
ニトリで、クラシックデザインの「コーヒーミル」も購入しましたが、あれは「アンティークなオブジェ(置物)」にピッタリだと思います。w
※物は違いますけど、こんな感じの手挽きミルね。
個人的には、「粉」で買うのも良いけど、もしか用心のために「コーヒーミル」を持っておくのも良いと思います。
※コーヒー売場にも「電動コーヒーミル」が設置されていますけどね。
ただ、「ミルサー」があるから…と思いましたが、「プロペラ式の電動ミル」はあんまりおすすめ出来ないそうです。
いつもだいたい「ブラック」が基本です。
まとめ買いの場合、単価はそれなりですけど、某スーパーのコストコフェアで販売される「ハウスブレンド」が定番でした。
いつ頃からか「エスプレッソ」の取り扱いもある様になったので、試しに買ってみました。
「フレンチロースト」も商品ラインナップとしてチラシに載っていたら、試してみたいとは思っています。
あとは、「おつとめ品」となっていたら、ピックアップするコーヒーもあります。
コーヒーも値上がりしていますから、「節約」の意味でも「おつとめ品」の利用は、コーヒー通(コーヒー愛好者)にとって、少しでも助かります。
※「煎り豆」としてあれば良いのですが、取り扱いとしてバリエーションが多いのは「粉」です。
良く、「レギュラーコーヒー」を飲む様になると、「インスタント」には戻れないと言います。
それと共に、「炒り豆(ミルで挽く)」がメインになると、「粉」には戻れないのではないかとも思います。
あと、自分で淹れたコーヒーに慣れちゃうと、市販の「缶コーヒー」や「ボトルコーヒー」に対して物足りなさと共に、「味薄い…。」と痛感させられます。
あと、「ブラック」ならまだしも、「微糖」や「低糖」などと言ったコーヒーは、「ブラック(無糖)」に慣れてしまうと、結構甘ったるく感じてしまいますし、その「甘ったるさ」がいつまでも口の中に残ってしまいます。
また、「体に悪影響を及ぼす」とも言われています。
ラジオやテレビなどの通販で良くある「ダイエットコーヒー」って、どうなんでしょうね?
「普通に無糖のブラックで良いじゃん」
なんて事を、聴いていていつも思う訳ですが…。
BSNラジオを聴いていて、「レイドバックライフ~旅するテント」と言う、キャンプ・アウトドア専門番組があるんですけど、その中で「コーヒーを淹れるシーン」が出て来ると、「焙煎したコーヒー豆を、コーヒーミルで挽く音」を聴きながら「良いなぁ~」と思うと共に、挽いているシーンを思い浮かべてしまいます。
自分でもコーヒー豆を挽いて淹れる事があるからこそ、何だか凄く共感出来てしまいます。
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