どんなジャンルのブログが好み?
基本的に日々の「ネタ」を中心にやってはいますが、趣味などで調べていてヒットしたブログや、ラジオのリスナーやパーソナリティー、あとは有名人でアメブロをやっていたりすると、見に行ったり、「いいね」をポチります。
多くが趣味・嗜好(指向)に関するブログと言って良いでしょうか。
つい先日も「再放送」されていましたが、「BSフジ」と言う事で、やっぱり(案の定)ビートルズの「アンソロジー・コレクション」や「アンソロジー4」をPRした「通販番組」でした。
送料を無料にしたら、いくらかは売り上げも伸びるかも知れませんけど、逆を考えたら「送料取るの?」と思ってしまいました。w
EMI時代にリリースされた「アンソロジー」シリーズも、基本「ボツテイクの寄せ集め」と言う事もあってか、「酷評」される事もあちこちでありました。
ユニバーサル・ミュージックに移管されてからの本作も、「リマスター/リミックス」として最新技術を駆使したとは言え、根本的なところはさほど大きく変わらないからか、「やっぱりなぁ…。」と言う意見もある様です。
「アンソロジー4」単体でも、気になり、目が行ってしまうのは「値段」…。
なお、「パッケージ」についいては、今時のトレンドと言う事もあってか「紙ジャケ」となっています。
なので、「コレクション」のパッケージサイズも「紙ジャケのCD全集」をイメージ出来る人なら判ると思いますが、以前の「マルチディスクのプラケースとほぼほぼ同じくらいじゃないか」と思う見た目です。
「CD」でも「それなり」の値段なのに、「レコード」ともなると、更に上を行く価格設定になっていてビックリです。
「とりあえず食いついてみたけど…」と言う人も多いんでしょうね。
ターゲット的には、前回が「(リアルタイムを含めて)平成以前の世代」が対象だったと思われますが、今回は「令和の若者世代」を中心に展開…と言う事も考えられます。
※「「1~3」とは別に未発表の音源もある」との事もあるとか、無いとか…。(謎)
(「Now And Then」については「今更」ですけどね…。)
ただ、「Free As A Bird」と「Real Love」に関して、「シングルのみに収録(アンソロジーには未収録)」の楽曲が、「4」に収録されているかどうかは、私もいちいち調べていないので判りません。w
プロデューサーも、EMI時代の「アンソロジー」は、ジョージ・マーティンでしたが、今回の「ユニバーサル・ミュージック盤(リマスター/リミックス)」では、息子のジャイルズ・マーティンに委ねられ、現代の最新技術を用いて刷新されたそうです。
今時のレコード、「CDよりも音が良い」とは、必ずしも言い切れないと思うところもあります。
EMI盤を聴いてガッカリさせられた当時の若い世代が、改めて「ユニバーサル・ミュージック盤」を買い直したとしても、恐らくは「同じ事の繰り返し(リサイクルショップ行きか、オークション通販行き)になるのではないか」と思えてなりません…。
もし、YouTubeなどの配信で音源を試聴出来る場合、「事前勉強」みたいな感じで聴いてみるのも良いと思います。
「どぶろくの日」なんて、SNSでもアピールしていました。
なるほどねぇ。
「生きている酒」だからこそ、「厳寒期」のこの時期が旬とも言える訳ですが、こうした「にごり酒」、個人的には「通年で楽しめたら嬉しいのに…。」とも思います。
でも、やはり「暖かくなると発酵が進み過ぎちゃって、酒の持つ本来の味が台無しになっちゃう…。」なんて事も思ってしまいます。
ニュースで報道されていましたが、「全国家計統計調査」が発表され、「ラーメン」で山形(市)と毎年凌ぎを
削っていると言われる新潟(市)ですが、今回も「2位」だったそうです。
正直言って、「外食」に限った事なんでしょうけど、「ラーメン」って、良く食べに行く人はさておき、個人的には「外食」自体殆どしません。
「あの店に食べに行きたい」と思っても、いざそこへ行くと、「店の前に行列(長蛇の列)」となれば、敬遠せざるを得なくなります。
それで無くても、コロナ禍を境に「外食を敬遠する」様になった訳ですし、腹が減っていても必然的に我慢してしまいます。
「ラーメン」に限らず、例えば「バスセンターのカレー」だって、あの「立ち食いコーナー」の行列を目にしただけで諦めてしまいます…。
山形(市)は、町を挙げて大々的にキャンペーンを展開してますからねぇ…。
「年がら年中、ラーメンを食って食って食いまくれ!」
みたいな感じで。w
ラーメンが大好きな人は良いよ。
とは言え、そんなに食わねぇ~し。www
そもそも、「やれもか1位で無ぇ~ばダメらんだかね?」って話でもありますが。
また、「餃子の年間購入額」では宮崎(市)が1位だったそうです。
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