今日は7時に起きて、ホテル周辺を散歩した。
そして雰囲気の良さそうなテラス付きのカフェに入って朝ごはんを食べた。

バジル味のフォッカッチャだ。
見た目はただ食パンを焼いているように見えるが、実際に食べてみるとフォッカッチャだった。

昨日の夜はトリュフパスタとメキシカンサラダとバナナケーキを食べたが、一体私は今どこにいるのかといった感じ、、


そして今日も散歩した。
ドバイは車中心の社会のため、歩行者が歩く道は虐げられている。
そのため、目の前にお店があったとしても、合計6車線の道路を挟んでいるが故、わざわざ横断歩道があるところまで行って渡って渡った元の場所に戻るという工程を踏まなければならない。

よって、もし渡れれば5分で行けるところを20分かけて行った。

今日歩いたところは東南アジアのような雰囲気の場所だった。1AEDでサモサやピタ?などのご飯が売っていて、皆道に座って話し込んでいて、怪しそうなお店がたくさんある通り、、

しかし、こうした通りから10分くらい歩いて抜けた先には高級ホテルが並ぶ通りに出るのである。
ドバイの表と裏を体感する瞬間だ。

ブルジュハリファやパームジュメイラあたりは物価がものすごく高く、また街自体とても洗練されている。歩いている人、通る車、並ぶお店の面々、、

しかし、少し離れるとドバイに働きにきた人たちが住む街があり、そこは発展途上国のような雰囲気を見せるのである。

歩いていると、ビルにアラブ首長国連邦の指導者の絵が描かれているビルを見つけた。
ドバイの首長やその皇太子なので、日本で言えば戦前に天皇を描いた建物があったのと同じであろう。

そのあとは、オフィス街へ歩いた。そこには三井物産や三菱地所があった。
地下にはレストランが数多く入っていて、また各所にソファーが置かれ、大手町のビルのようだ。

この日の夜は別のレストランに入った。そこではサラダパスタを食べた。味はいかにも日本のカフェでも出されていそうといった感じ。でもデパ地下で売られていそうなくらいには美味しかった。
そして食べている時、また明日のフライトはキャンセルになったとエミレーツから連絡を受けた。一生ドバイから飛べないのでは、、、もうキャンセルは3回目。ため息が止まらない。
ここで10日のエミレーツを予約した。

寝る前にこの状況はまさに買い時なので株を買いたいと思い、注文を入れてから寝た。