12月のはじめに、「今年のクリスマスはサンタさんに何をお願いするの」って息子に聞いたところ、
「何もほしいものない」 という返事。
去年は、ニンニンジャーのロボット「シュリケンジン」を買ったのだけれど、保育園の年長にもなると、戦隊もののロボットにはあまり興味はなくなってきた模様。
それでも、なにかほしいものないか、一緒にデパートのおもちゃ売り場へ見に行ったけれども、
あまり熱が上がらない様子。
そして、考えた末に 「鉄琴」 がほしいとのこと。
5歳児にして、ずいぶん渋い選択だな~。
運動会が終わったころから、保育園で、楽器を使ったアンサンブルを練習しているんだけれど、
どうも、息子は、やってみたかった鉄琴の担当になれなかったらしく、どうしても、鉄琴がほしかったってことに
気づいたようでした。
サンタさんって本当にいるのかねえ? と聞いてみると 「いるに決まってるじゃん」 という返事。
クリスマスイブの夜、サンタさんに手紙を書きました。

そして、耳を澄ますと、「サンタさんのそりの音が聞こえた」と言っています。
それも、2回聞こえたそうです。
そして、枕元に靴下をおいて、朝起きたら、鉄琴のおもちゃと メッセージカード がおいてありました。

息子は 「サンタさんここに来たんだよ。この手紙見たよ」 と言っています。
「僕ねえ夜中に一回目が覚めた時に、もう枕元にプレゼント置いてあるの知ってたよ」 だって。
来年はもう小学生。 同じようにかわいい話ができるかな?
この鉄琴は、ネットで探したものですが、同じような鉄琴でも、高価なものだと、4万円~5万円くらいするようですが、これは7000円弱で買えてラッキーでした。 音もきれいですよ。