秋も深まり、温暖な静岡県にも、いよいよ紅葉の季節がやってきました。

紅葉の季節といえば、チューリップの球根を植える時期です。

昨日、息子と二人で、チューリップの球根の植え付けを行いました。

こちらは、昨年、息子が保育園から持ってきたチューリップの鉢植えからとれた球根。

1つは大きいのですが、そのほかは小ぶりで、花芽が付くまでは数年かかりそうです。

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一方こりらは、ホームセンターで買った球根。

黄色、紫、白、ピンク、赤、5種類の色の球根が合わせて20個。

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まずは、土づくり。

秋口まで咲いていたアサガオの鉢の土に、腐葉土と肥料を加えて植え付け用の土を作ります。

アサガオの鉢の土をひっくりかえすと…

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なんと、土の中から、コガネムシの幼虫が出てきました。

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それも多数。全部で17匹いました。

かわいそうなので、幼虫は土のなかに戻して、幼虫のいない土で土づくりをしました。

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植え付け完了。 長いプランター4つに植えました。

春にはきれいなチューリップの花が見られるでしょう。