昨年チューリップの球根が大量に収穫できたのですが、
保管場所が悪かったのか、夏の猛暑のため、そのほとんどが腐ってっしまい、残った球根は4個。
その球根を秋に植え、開花したものはなんと、全て赤いチューリップでした。

もともとは、白、黄、ピンク、赤、オレンジ とあったものが、
猛暑に絶えて残ったものは、赤のみ。
なんか色によって品種が違うのか耐性が違うのかわかりませんが、興味深い結果となりました。
そして、こちらは、庭のプランターで育てているアスパラガスですが、

ご覧の通り、たくさんの芽生えがぐんぐんと育っています。
ただ、どれもすごく細いのですよ。

苗を買ったときは、翌年から収穫できると書いてありましたが、本当なんでしょうか?
それとも、この後初夏になると太い芽が生えてくるのかな?
そしてこちら、実家で収穫済みの捨ててあた白菜の切り株を拾ってきて、プランターに植えておいたところ、
そこから芽が出て、こんなに大きくなり、菜の花を咲かせています。

この菜の花を収穫して、お浸しを作ってみました。

これも実験でやってみたのですが、これが予想に反してとてもおいしくできました。

1分塩ゆでして、冷水にとり、煮汁とめんつゆで和えて、鰹節をかけて出来上がりです。
居酒屋のお通しに最適です。
また、成長したらもう一回くらいは収穫できそうです。
硬いかな?と思った茎の部分もゆでると柔らかくなり、おいしくいただけました。
ゆでるとかなり量が減るので、次はたくさん収穫して作ってみようと思います。