風邪をひいて、ここ数日間、家に引き篭もっております。

                    明日のテニスも、お休みしないと。。しょぼん・・・テニス


                   なので、久し振りにブログ更新です。

                    


             しばらく、ブログをお休みしていましたが、その間の観劇記録です。

              いつもながらの御目汚しとは思いますが、お付き合いのほどお願い

                    

                    銀杏  月組 「ドラゴン・ナイト」


                龍真咲さんと、18名の月組メンバーによるコンサート。




               コンサート用のペンライトに、赤バラアカ影薔薇 が付いていて

              暗い会場内で振られると、バラが揺れてとても綺麗でした。


             龍さんが下降りの時、私の斜め前の席の方が差し出された

           公演グッズのタオルを受け取って、汗を拭いて返されていましたが

               ファンの方には、そのタオル汗は、宝物になったはず! 

                 信じられない光景をみた感じでした。ニコニコ

                                    

                その日のトークショーは、龍さんと、珠城りょう君。

                 たまきち君への高感度が、益々上昇しました。          

             





                         枯葉  十月大歌舞伎夜の部


                  後方席から見ても感動した玉三郎様の阿古屋ですが

                今回は、2列目で観られて、もう思い残すことはありません。


                次回、いつ見られるかわかりませんが、一期一会のつもりで

                一瞬一瞬を大切に、という思いで見せて頂き、脳裏にしっかり

               焼きつきました。 特に、胡弓を弾くお姿は、本当に人間国宝様キラキラ

                   アートでした。


                    季節はずれの、「髪結新三」。 松緑さんは

                  「へへ、新三さん。 あんたも 悪よのぉ!」 ・・・・という

                      感じが・・・しませんねぇ。 好青年すぎて。。                   

                      勘三郎さんの新三がチラつきました。

                   大家さんとのオチで、最後に笑えるので好きな演目です。                       


                  


                         銀杏  「TOP HAT 」

                

                 東急シアターオーブで、TOP HAT を1列目で観劇して感激。

                     




             今回の日本ツアーで、ジェリー役(主役)が、アラン・バーキットさんと

                      確認できた時点で、チケットを用意しました。


              2年前、ロンドンで、「TOP HAT」 を、二夜 主役の役代わりで見ました。

            私的には、ダンスがお上手な、代役のアラン・バーキットさんが

                 ジェリーを演じた回の公演が良いと思いましたし、

               二夜目に、アンサンブルとして踊るアーラン・バーキットさんに

                     目が釘付けでした。

                    

   その時の事を書いた日記→http://ameblo.jp/truewomanshow/theme-10072296709.html


                まさか、そのアラン・バーキットさんの生の舞台を日本で

                     見られるとは、夢にも思いませんでした。


                    ホレス役や、その他アンサンブルの方たちも

                      同じメンバーが多数来日されていましたし、

                      本当に満足・至福のステージでした。


              ただ、マッジ役は、強烈な個性を放った重要な役どころなのですが、

                  今回、日本ツアーのマッジは、可もなく不可もなく

                     さらっと演じていらっしゃる感じがしました。

                     


               宝塚宙組の「TOP HAT」で、マッジを演じた純矢ちとせさんの方が

                ロンドンで見たマッジに近い、濃さが出ていたように思います。


         

                 ホレスが、ホテルの上階の部屋で、タップを続けるシーンに

                      2年の時の流れを感じました。

                 もっと、しっかり踏み続けていらしたのですよ、2年前は!( ´艸`)

                                   
                                                                                 

                    

                                      

               



                     ↑カーテンコールは、撮影OKでした。






 


                  枯葉  東上した 宝塚星組「ガイズ&ドールズ」 


                    昨今、歌を聴いただけで、ぞくぞくっとすること

                     余りなくなりましたが、今回も

                  みっちゃんの歌には、来ました。ビビビビ・・っと電撃が。。


                         宝塚歴の長い友人からも

                   「北翔さんは上手い!」っと、賞賛のメールがありました。


                    今週末がマイ楽の観劇です。(風邪を治さないと!)






               映画も見ましたが、中でも、アン・ハサワェイと、ロバート・デニーロの


                   銀杏   「マイ・インターン」が、面白かったです。