かまってちゃんへの対処法
制限のビリーフを外して豊かになる!!ビリーフの専門家The Wealthy Mind(NLPマネークリニック)NLPアウェイクナー・コーチ・トレーナーのMakikoです。認められたい、認めてほしい、そんな自分への対応法もいくらでもありますが、今日は、あなたの前に現れる「認めて、認めて、かまって、かまって」ちゃんへあなたがどう接するかリーダーとしてどう対処するか。それも、「依存」というものを避けて、かまってちゃんが自立をする方法です。これは子育てにも役立ちます。かまってちゃんは、「かまって」の合図の罠にはまって、かまってしまうと、ますますエスカレートしていきます。ですが、無視をすれば、さらに「かまって、かまって」となります。そこで、お勧めは、「見ている」というメッセージを送る事です。「見ている」というのは、そのかまってちゃんが行動した「良い行動」について、その行動そのものについて伝える事です。例えば、掃除をしてくれた場合は、「掃除をしてくれたんだね。」遅くまで仕事をしていた場合は、「遅くまで仕事をしていたんだね。」そうすると、見ていてくれているのがわかるので、「かまって、かまって」は少なくなって来ます。ただし、ここで気をつけなければいけないのは、やたらめったら、ほめないことです。ほめられてしまうと、「褒めてほしい」ことばかりに貪欲になってしまい、「褒められない」ことが起きてしまうと、さらに「かまって」が進行します。「見ている」メッセージは、「あなたを見ています」という「事実」だけを伝えることです。そして、時に、感謝を伝えるとよいでしょう。みていてもらえると自覚すれば自然と自分で何かをやろうとし、自分で何か夢中になっていくうちに、かまってもらえることよりも自分が何かを成し遂げる事に意識が向いてくるようになります。そうすれば、自立ですね。「あなたをみています」これは、とても力強いメッセージですよ。ありがとうございました。