お子さんの遅刻をやめさせるには⁉️
制限のビリーフを外してカリスマへ!!ココロと人生のコンダクタービリーフの専門家The Wealthy Mind(NLPマネークリニック)NLPアウェイクナー・コーチ、のMAKIKOです。「遅刻をしてはいけません」と注意しても子供の遅刻がなおりません。このいうな声を受講生さんからよく伺います。確かに「遅刻をしてはいけません」と頭から注意しても遅刻はやめられないでしょう。大人になってもそれをする方もいらっしゃるのですから。まあ、大人の遅刻は無意識のある主張が働いているのでお子様よりやっかいですが。。。お子さんの遅刻については、これは遅刻だけではなくすべての行動についていえることなのですがお子さんが「自ら」そうしたいと思わないと遅刻やその他の行動もとめられません。では「自ら」そうしたいと思わせるにはどうすればよいか。それは「選択肢」を与えることです。遅刻をすることで得られること失うこと遅刻をしないことで得られることそれをお子さん自らに答えてもらい、じゃあ、どっちがいい?と選択させるわけです。そうすればお子さんもやらされた感なく自らの選択なので進んで取り組むでしょう。大切なのは「自ら」そうしたいと思えるよう選択肢を与えることです。いつもありがとうございます。