ダイエットを続ける「言葉」の秘密
制限のビリーフを外してカリスマへ!!ココロと人生のコンダクタービリーフの専門家The Wealthy Mind (NLPマネークリニック)NLPアウェイクナー・コーチ、のMakikoです。私の母はちょっと平均体重が上で昔、足腰が悪くなるからウォーキングやったほうがいいよって散々言って、やったとしても全然続かなかったのに、いま、毎日の日課で夕食後のウォーキングに行っています。なぜ、昔は続かなかったのが今は続いているのか。実はそこにはモチベーションスイッチの秘密がありました。私たちは昔、母に「太らないために」「足腰が悪くならないために」「おとろえないように」など、何かが起こるその問題を回避したいと思うような言葉で母にウォーキングに行ってもらおうとしていました。しかしこれでは実は母のモチベーションを下げていた事に母のこの一言で気付きました。それは「今月30,000歩目指してるのー」「達成するとこの万歩計に 王冠ががつくのよー」どうやら母は30,000歩と王冠獲得という目標に達することにモチベーションがあがっていたのでした。何が起きているのかご存知の方もいらっしゃると思いますがダイエットを続ける秘訣に関係しますのでお伝えします。人がある状況においてモチベーションをあげる鍵の一つにこの二つのパターンが存在します。「目的志向型」「問題回避型」「目的志向型」は目標や目的があるとモチベーションがあがります。「問題回避型」は問題があるとモチベーションがあがります。「目的志向型」の人に問題を回避するような言葉をかけるとモチベーションがさがります。「問題回避型」の人に目標を達成するような言葉をかけるとモチベーションが下がります。つまり母は典型的な「目的志向型」昔ウォーキングが続かなかったのは「太らないために」「足腰が悪くならないために」「おとろえないように」という、問題をもちかけた「問題回避型」の言葉を使っていたからです。今、母がウォーキングのモチベーションが保てているのは母なりに目標を作りそれを達成しようということがあるからです。ここからが本題。ダイエットというコンテクスト・状況においてあなたは何でモチベーションを保てるからです。こんなことをきいたことがあります。ダイエットをはじめたきっかけは問題の回避からつまり病気にならない数値があがってしまったメタボをふせぐなどなどそしてある程度進むと目標をたてるつまりかっこよくなりたいフルマラソンを走りたいあの服を着たいそれでモチベーションを保つことに成功してダイエットが継続できているそうです。さてあなたはどちらのタイプを使うとモチベーションを保てますか?ご自身のあった方法でモチベーションを保ち続けましょう!いつもありがとうございます。