イメージの話です。
所謂、「終活」って暗い、寂しいイメージがあったのですが
それは全くの誤解だと最近知りました。
きっかけは、映画「エンディングノート」でした。
自分で自分の最後を段取りする、一人の男の話。
非常に愉快な人物が主役だったため、いい意味でイメージが裏切られました。
最近では、先日お亡くなりになった金子哲雄さん。
家内が大好きな「ホンマでっか!?TV」にご出演なさっていたのでよく知っていました。
突然の訃報に驚きを隠せませんでしたが、
なによりも驚いたのが、金子さん自ら事前に終活を完璧に行っていたということ。
葬儀内容はもちろんのこと、墓の準備、参列者への手紙まで
金子さんの明るく人懐っこさあふれる内容だったとのこと。
自分らしく生きる。
それは、自分らしく終活もすること。
金子さんには楽しませて頂き、そして最後に大切なことを教えてもらったような気がします。
ご冥福をお祈りいたします。
