White Place -2ページ目
このところ
安定していた思考回路とメンタルヘルス。
そこに久々
亀裂が入りだした。
平常運転から人身事故へ。
365日
同じ状態が続けばいい。
何だかやたら面倒で
平穏な毎日だけを
ただただ切に願うだけ。
クリスマスが近いというのに
うきうきしないのは何のせい?
ふー。
だるさMax
溜息ばかり
積み重なってゆく…。
諦め割り切る自分のこと。
それがたとえ
途方に暮れる道だとしても
自分で決めたと納得し
漂う闇を粉々に砕きながら
少しずつ消化していく。
それがどう?
親のことだと何とも未熟。
経験値が足りなくて
リスク回避の消去法すら見つけられない。
それがどう?
子供のことだと何とも哀れ。
のし掛かる重圧に潰されそうになり
どこだどこだと追求の果てすら見失う。
まさにいま
こころは真っ白
沸き上がる感情を
抑えるだけで精一杯という始末。
できる
できる
できる。
やるしかない
やるしかない
やるしかない。
暗示を終わらせ
現実に戻ろう。
子供のため
自分のため
離婚の理由は色々ある。
再婚は
自分のためにするのだと思う。
勢いより吟味。
相手に対する吟味では なく
ふたりのいま
ふたりのこれから
価値観が合うか
何より
ふたりの関係性を吟味する。
この要素が重要だと思う。
幸せって
なんだろう?
お金は
ふつうならいい。
楽しみは
仕事が頑張れるように時々欲しい。
そして最後に
いつも笑顔でいれたらいい…。

空。
海。
風。
日射し。
そして憂愁。
自然の癒しは
まどろみを与え
永劫を導く。
ひとはときどき
わけもなく溢れる感情に左右される。
鳥肌をたて
浸っている…。

ひとりで生きてくると
わずらわしいことがない代わりに
頑なに固執する私が生まれる。
迷うこともたくさんあったけれど
自己責任で
いつも
明日にすがるわずかな兆しに
願いを込めて祈っていた。
甘えること
頼ること
逃げること
そんなことは許されないから
解決能力は際立ち
引き換えに
頑固さも備わった。
ふたりで生きること。
少しずつ
溶けたバリアに染み入る暖。
寄り添って生きること。
その幸福を
握りしめる私がいる…。
素敵なエピソードは
他人に呟かれて
初めて美談となる。
当人は
そっと胸のうちにしまっておこう。
そうしないと
せっかくの美談も価値を落とし
真逆の展開に変わってしまう。
美談とは
自ら発するものではない。
だって美談は
その美しき事実だけではなく
登場するひと
すべてにまつわるものだから。
命いずるもの
必ずいつか
死せるもの。
どれほど誰かに悲しみが降り注ごうと
やがて
悲しいくらいに
ときは
その事実と同化してしまう。
ならば
自分のために生きよう。
輝ける今日
夢見れる明日
いまを生きて
悔いなきときを刻んでいこう。
生あるからこそ
命の重さ
命の喜び
すべてが意味軸。
花も虫も
動物も人間も。
その時々こそ
最高の自分に。
地球上の人類において
駅ゆく通勤路で肩を並べて歩くひと
通勤ラッシュで乗り合わせるひと
すれ違うひと…。
繰り返される日常で
どれだけ多くの他人と出逢っているのか。
小さな関わりも
一期一会の精神で。
それより思う。
毎日関わる仲間や家族
身近なひとにも
瞬間瞬間
一期一会の精神で。
記憶は厚みを増し
上書き保存し続ける。
だから本当は
私の日常に関わるひとにこそ
感謝の気持ちを忘れずいたい。
深海に
潜み漂う魚になり
空高く
飛行する鳥になり
果てなき砂の
紛れる粒になり
夜空照らす
星になり。
熱は冷め
身体が消え
声が届かなくなり。
目を閉じて
初めて浮かぶ
きみの面影。
手繰り寄せる先に
光はあるか。
それでもきみを探せるか。
それでもきみは
必ず見つけたもう…。
あーだこーだ。
あーだこーだ。
女性は占い好きな生きもので
テレビに雑誌に新聞に。
今日の運勢
血液型占い
ふたりの相性
未来の職業
占い絡みを目にすると
ついつい食い付く習性がある。
おいおい
生年月日と血液型
名前の画数
どれだけのパターンがあるんだろ?
1億5千万人の人口がいるならば
1億5千万の結果があるのが本来。
相手も絡めば
さらに倍以上の占い結果があるはずで
そう思うと
当たるわけないか
そんな風に割りきれる。
どうせ…。
そう思う私半分
もしかしたらと思う私半分。
あきらめモードを装って
耳をダンボに
今日の運勢の言葉を拾う私がいる。
変なの~。

