台湾のテレビ局が鳥取県境港の鬼太郎タウン取材したニュースの続きです。3回目です。

その張さん、うれしいことに日本語を勉強中のようで、日本の取材陣にも日本語で笑いを振りまいてくれた。

模擬結婚式で結婚証明書に署名する場面では、胸をさすりながら「あ~きんちょうする」を連発。

「緊張で手をふるわせながら署名する」演技もしっかりとカメラに収められ、結婚式の臨場感が台湾の視聴者にも伝わることだろう。

 鬼太郎やねこ娘など妖怪の着ぐるみたちに祝福された張さんは、「大好きなアニメの登場人物になったようで楽しい」とご満悦な様子だった。

 翌26日、一行は水木しげるロードで週末の名物となっている「妖怪紙芝居」を取材。張さんが自転車に乗りながらロードを散策するという設定で、日本の紙芝居には欠かせない駄菓子を片手に、水木さん書き下ろしのストーリーを堪能した。

 最終日の27日は水木しげる記念館を訪問。同館には鬼太郎(130センチ)やねずみ男(160センチ)と背比べできる人気コーナーがあり、ぴったり一致すれば記念の証明書がもらえる。長身の張さんにとっては、どうがんばっても無理な挑戦だったが、膝をつくという“禁じ手”でねずみ男と同じ身長になり、証明書をゲットしたとか。


(以上、ニュースから抜粋。ここまで)

取材に来た台湾の張さん、日本語も少し話せるようで、サービス精神たっぷりでしたね。

$台湾旅情・旅行・情報のブログ-3鬼太郎ランド

仕事だから・・・という考え方でなく、自分自身も楽しんでしまう、という考え方なんでしょう。

また、続きは次回に。



きのうの、台湾のテレビ局が鳥取県境港の鬼太郎タウン取材したニュースの続きです。

「取材に訪れたのは、同局の旅番組「大脚走天下」(大きな足で世界を遊ぶ-の意)のスタッフやタレントら6人。

境港の取材は県内ロケ終盤の25~27日に行われ、初日の25日は番組のリポーターで歌やドラマ

でも大活躍の張さんが新郎にふんして、「妖怪神社結婚式」を模擬体験した。

 新婦役とともに人力車に乗り込み、水木ロードでの提灯(ちょうちん)行列や妖怪神社での式にのぞんだ張さん。

長身でがっちりした体格は、最近の日本人男子に急増している“草食系”とは違い、明らかに“肉食系”。

袴に身をつつんだ姿は、かつての日本男児かくありき、といった感じだった。

 韓流アイドルブームが日本に旋風を巻き起こしているのも、彼らが日本男子が失った何かを持ち合わせて

いるからかも。日本人より袴が似合う張さんには、沿道の観光客から盛んな喝采が起きていた。」


(ニュース抜粋、ここまで)

ニュースの内容が草食系男子への批判みたいになっちゃいました。

でも、大都市や、定番の観光地だけではなく、鬼太郎タウンのような場所も、台湾のテレビで

取り上げてくれることは、うれしいですね。

$台湾旅情・旅行・情報のブログ-2鬼太郎


きのうお伝えした、「ゲゲゲの女房」の台湾放映も関係しているのでしょうか。

<続く>




次のニュースが入ってきました。産経ニュースより

 「ゲゲゲの鬼太郎」で観光振興を進める鳥取県境港市を先月、台湾の大手ケーブルテレビ局「八大電視」が取材した。鬼太郎は台湾でも大変な人気で、取材クルーは人気タレントの張善為さん(33)をリポーター役に、10日間にわたって他地域も含め県内を密着取材する力の入れよう。作者、水木しげるさんの出身地としてすっかり有名になった「鬼太郎タウン」は台湾のテレビ関係者にどう写ったのだろう。(柳原史絵)

(以上、ニュースより引用)

あの鬼太郎で有名な、鳥取県境港へ、台湾のテレビ局の取材が入ったんですね。 

$台湾旅情・旅行・情報のブログ-1鬼太郎


このニュースの内容について、しばらく続けます。


そういえば、台湾の日本語のテレビ局では、昨年NHKでやって話題になった

「ゲゲゲの女房」を再放送していますね。