林森北路というと、日本人相手のクラブやバーが連想されますが、日本風の居酒屋もあります。

私も何回かこの界隈の居酒屋へ行きました。台湾人従業員は日本語を話すし、中には日本人留学生がアルバイトをしている店もあります。

週末の金曜夜になると、日本人駐在員が大変多く来て、飲んだり食べたりしていました。お疲れ様ですね。

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このメニュー、まるで日本にいるみたいですね。ちなみに値段は、台湾NT(台湾元)です。日本円の換算は、約3倍です。
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林森北路の続きです。

前回書いたように、日本人駐在員の中で、ここの日本人相手のクラブ等で中国語会話を勉強する人もいるようです。
実際に、私が台湾にいた時、ある日本企業の駐在員の方に聞きましたが、当初は語学学校で、1対1の中国語レッスンを受けていましたが、なかなか上達せず、そのうち林森北路のクラブに通うようになり、そこで、日本語のできる若い小姐たちから中国語会話を教わったそうです。やっぱり、「林森大学」、「五木大学」ですね。

以下、クラブやスナックの看板です。

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これは、サウナです。中国語では「三温暖」です。おもしろいですね。
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ちなみに、林森北路といえば、日本人の歓楽街だと、台北在住の台湾人はほとんど知っています。若い人も知っています。
私も若い教え子から、林森北路のことが話題になる時は、ちょっと恥ずかしい感じでした。

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昨日に引き続き林森北路界隈です。

「林森大学」とか「五木大学」という名称は、台北に住む日本人駐在員の方々から生まれた言葉です。

台北に駐在し始めの日本人駐在員は、仕事の傍ら、まず中国語を勉強しなければなりませんが、学校へ行くより、林森北路界隈にある日本人相手のバー、クラブに通って、ホステスから中国語を学ぶため、林森大学と呼ばれるようになりました。このクラブ嬢たちも日本語が上手な人が多いんです。

「五木大学」の「五木」とは、木が5つあるからです。(林は、木が2本。森は、木が3本。合計木が5本で五木。)

林森北路界隈の動画がありましたので、ご覧ください。




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