嘉義の台湾メーカーに勤める私の教え子が、車で台南まで連れて行ってくれました。社長も一緒です。

高速道路を下り、台南郊外です。ここにあるホテルの日本レストランです。台湾メーカーの社長がここのホテルのオーナーと友達だそうです。まあ、本当に大きな南国の雰囲気のあるレストランです。

営業時間は過ぎていましたが、社長の顔で、料理が運ばれてきます。日本食のコースでした。日本人の板前さんがいるので、本当の和食ですね。

ウエイトレスさんは、残業になりましたが、嫌な顔一つせず、スマイルでした。我々も、「不好意思」(すみません、ごめんなさいの意味)と何度も言いましたが、にこにこしていました。感じがいいですね。日本から来た友人も、「この接客態度、うちの従業員にも見習わせたい!」と言っていました。

食事中は、日本語、中国語、台湾語が飛び交う会話でした。
いろいろと面倒をみてくれて、この台湾メーカーの私の教え子には本当に感謝しています。ありがとうございます。

残念ながらカメラを車の中に置いたままでしたので、料理や建物の写真はありません。

<続く>
嘉義にある私の教え子が務める台湾のあるメーカーの工場へ案内されました。

日本から来た友人を紹介する為です。

詳しくは書けませんが、環境関連メーカーです。ヘルメットをかぶり、マスクをしながら工場見学をさせてもらいました。迫力があったです。残念ながらカメラはご法度でした。

その後、隣のオフィス(3階建てのこじんまりしたビル)でミーティングです。私の教え子が上手な日本語を使って説明してくれました。結構有望なビジネスです。
社長も同席しましたが、日本語がわからないためか、お昼御飯の時間を気にしているようでした。

ミーティングが終了し、私たちが台南を目指しているため、台南まで車で送ってもらうことになっていました。ガラガラの高速道路を飛ばして、台南の郊外に着き、社長の知り合いのホテルのレストランで食べることになりました。1時半までに入れば食べられるそうで、それで、社長は昼ごはんの時間を気にしていたようです。

<続く>
日本から来た友人の台湾案内の続きです。

前回は、台湾の新幹線で、高鐡嘉義駅に到着したところまででした。Youtubeで、こんな動画がありましたので、見てください。




ご覧のとおり、線路(高架線)と駅のまわりは、畑か空き地です。

駅には、以前、私が台湾に住んでいた時の教え子(女性)が車で迎えに来てくれました。この辺りは、車がないと不便ですね。この教え子は、日本語が上手です。私が、「日本語が上手になったね。」というと、「先生のおかげです。」と言われ、嬉しかったです。
彼女が勤める台湾メーカー(事務所は台北、工場は嘉義)を、日本から来た友人に紹介するのが目的です。

車で、工場まで15分くらいですが、その間、私が教え子に、「嘉義の名産は?」と聞いたところ、「サトウキビ畑のネズミです」と言われ、びっくりしました。彼女は地元嘉義出身で、子供の時、サトウキビ畑のネズミを時々食べたそうです。そういう料理があったようです。今は、残念ながら?ないそうです。
私が、彼女に、「じゃあ、サトウキビ畑のネズミは、甘いよね?」と言ったら、爆笑されました。

<続く>