きのうのブログには、本当にたくさんのアクセスが集まりました。

急に多くなったのでびっくりしました。

ありがとうございました。話題が、詩集「くじけないで」の柴田トヨさんに、台湾の

李登輝さんが、台湾の翻訳本とお祝いメッセージを贈ったことの内容でした。

もちろん、この記事を読まれた方々が多かったことは確かです。

しかし、もっと多くの方が見たのは、一昨日の記事「世界のセブンイレブンに設置して

ある募金箱の各国の募金金額が発表! 台湾ダントツ1位!」の記事だったようです。


どちらにしましても、私の書いている台湾関連の記事を、多くの方々が読んでくださり、

感謝いたします。

$台湾旅情・旅行・情報のブログ-1台湾台北

これからも、台湾の旅情、旅行、情報について、お伝えしていきますので、

よろしくお願いいたします。


今日は、こういう話題です。

「トヨさん祝100歳、李登輝氏が揮毫本 翻訳本が台湾でも話題」

まずは、ニュースの要約・抜粋をご覧ください。


台湾で翻訳出版され話題となっている詩集「くじけないで」の著者、柴田トヨさん(99)が26日に100歳を迎えるのに先立ち、台湾の李登輝元総統(89)から宇都宮市のトヨさん宅へお祝いメッセージ入りの翻訳本が届いた。

 李登輝氏は台湾版「人生別氣餒」(盧千恵訳)の表紙裏に「柴田トヨ様百歳誌慶 懿徳(いとく)延年 李登輝 二〇一一年五月」と揮毫(きごう)。懿徳とは立派な女徳をさす言葉で、柴田さんの100歳の誕生日を祝い、さらなる長寿を願っている。

 「くじけないで」は昨年10月に韓国で、今年5月に台湾で翻訳出版された。

 李登輝氏の関係者と版元の飛鳥新社を通じて揮毫本を受け取ったトヨさんは「世界中の人に読んでもらうのが夢だったので韓国や台湾での出版は感無量。こんな偉い方にまで祝っていただけて…」と喜んだという。


(ニュースの抜粋要約は、ここまで)

やはり、いい本はいいですね。

$台湾旅情・旅行・情報のブログ-1くじけないで

そういえば、先月(5月)に、台湾のテレビのニュースで、この詩集「くじけないで」と、
著者の柴田トヨさんのことを、何度か見かけました。台湾でも話題になっているようです。

それにしても、李登輝さん、お祝いメッセージ入りの翻訳本を贈るなんて、なかなかやりますね。

気持ちがいいです。



東日本大震災に対する各国のセブンイレブンで募金された状況ですね。
まずは、次のニュース、読んでみてください。


世界のセブンイレブンに設置してある募金箱の各国の募金金額が発表されました。セブンイレブンは全世界に展開しておりそんなセブンイレブンにて募金された各国の募金状況は次の通り。

アメリカ・カナダ 約6,534万円
ハワイ 約418万円
マレーシア 約528万円
フィリピン 約30万円
香港 約1,188万円
メキシコ 約387万円
台湾 約3億368万円
タイ 約1,600円
シンガポール 約1,127円
インドネシア 約293万円
韓国 74万円
総額 約4億2,551万円

と台湾だけ異常な集まりを見せています。台湾はセブンイレブンの店舗数が4,753店舗と多いこともありますが、それ以上に親日国だということも原因にあるのでしょう。最下位のフィリピンは店舗が577店舗と少ないのも原因なようです。次いで74万円の韓国は3,404店舗もあるのに少ない集まりです。反日国なのが原因でしょうか。店舗数に対する割合は韓国が最下位ということになるでしょう。

(ニュース、以上ここまで)

セブンイレブンの募金箱での募金金額でも、台湾がダントツでしたね。

私も、台湾でセブンイレブンに入るたびに、ありがたいな~と思っていました。

$台湾旅情・旅行・情報のブログ-1台湾7-11


私は韓国も好意を持っているんですが、1店舗あたり200円ですね。別に金額の多寡では

ないんですが、多くの日本人が、韓流ブームで、韓国、韓国と言っているわりに、

韓国人は、日本のことに無関心なのかな、と思ったわけです。また、ちなみに、中国

のセブンイレブンでは、募金箱を置かなかったようです。

近くの隣国とは、どこの国とも仲良くつきあっていくべきだと思いますが、政治や

経済の利害関係を抜きにして考えた場合、どこの国と本当の意味で、深く付き合う

べきか、信義を尽くすべきか、そろそろ日本人も目を醒ます時かもしれません。