さて、サムは奥さんとも離婚しそうなので(え
一路タウランガへ向かいます
タウランガ、北島第4の都市です。
しかしまあ、ここは一言で言うと、海産業の盛んな街です。
マッスルファクトリーがあったり、フィッシュファクトリーがあったり、
その他工場があったり。
海が大変きれいでした。
景色は後日伝えるとします。
さて、タウランガ。。。
周辺をうろうろします。
すぐ近くに海岸があります。
なんやかんや話しながら移動してると
Hey,look!!!!
ってサムが言います。
その指差す方を見ると・・・。
エイ!!!???
何か英語で言ってましたが、忘れました。
説明するなら
黒くて
四角くて
全長50cmぐらいで
裏が白い
そんな生き物です。
でっけ~~~~くせに
海岸沿いをひらひら泳いでいます。
写真撮ったときはすでに遅し。
こっちの写真、真ん中左あたり少し波立っているのが
分かりますか?
この下にいるんですが、
わからないですよねwwww
ま、タウランガは散歩だけして、帰ります。
彼の叔父が住む家(ホリデーパーク)へ。。
今度は彼側の血の子どもたちです。
さすが、世界最強の民族と呼ばれる、ポリネシアン族の血を引いてるだけあって
腕・脚の太さ、首の太さがハンパないです。
娘ちゃん。なんかウルルン滞在記ですなぁ。
このお姉ちゃんがしっかり者で、子ども二人の保護者になってます。
ある日私が買い物から帰るとサムが血だらけになってました。
『何した?』と聞くと
「喧嘩した。骨折したかもしれん。」と。
詳しく聞くと、隣に住む人(MAORI)と話してて
なにからともなくファイティングが始まったそうです。
その相手は100kg超える大物で、最初優勢だったのですが、
彼が倒れたときにサムの足に全体重のっかかったそうです。
まあ痛そうなこと。
膝の右っ側がボッコーーー腫れてます。
それは小学生の握りこぶしぐらい。
しかもそこはかつてラグビーしてたときに骨折したところらしく、
折れやすい場所なんです。
まあ足を動かすたびにギャーギャー言ってました。
そんなこんなで、「闘いは文化」の人たちでしたww

















