昨日小豆島で開催されました瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会の詳報でございます。

毎年11月最終週の日曜日に開催されるこの大会、
小豆島で走れるということで、ローカル大会の割には意外に人気が高い大会で、
北は北海道から、南は宮崎県からはるばる小豆島まで来られたランナーもいらっしゃったようです。
また、香川県では唯一のフルマラソン大会でもあります。
ただ、今年は残念ながら、秋に続いた台風の影響で土砂崩れがあり、フルのコースが走れなくなったことから、ハーフまでとなってしまったようです。
フルにエントリーしていたランナーさん達は、キャンセルするか、ハーフに変更するかを余儀なくされました。
来年はまた復活するとよいですね。
さてさて、

毎年11月最終週の日曜日に開催されるこの大会、
小豆島で走れるということで、ローカル大会の割には意外に人気が高い大会で、
北は北海道から、南は宮崎県からはるばる小豆島まで来られたランナーもいらっしゃったようです。
また、香川県では唯一のフルマラソン大会でもあります。
ただ、今年は残念ながら、秋に続いた台風の影響で土砂崩れがあり、フルのコースが走れなくなったことから、ハーフまでとなってしまったようです。
フルにエントリーしていたランナーさん達は、キャンセルするか、ハーフに変更するかを余儀なくされました。
来年はまた復活するとよいですね。
さてさて、
僕も毎年走ることにしているお気に入りの大会で、今年で6回目の参加になりますが、
実はこの大会だけは毎年10kmの部にエントリーしています。
というのは、
毎年12月最初の日曜日に開催されるNAHAマラソンの1週間前のため無理をしない
というのが本来の理由ではあるのですが、実は
10kmの部が色々お得!
という、裏の理由があります(笑)
この小豆島の土庄町で開催されるタートルマラソンのコースは
非常にアップダウンの多いコースで、
折り返しまでに山をいくつも越えなくてはいけません。
この何度も上り下りを繰り返すコースは他ではなかなか類を見ないコースでもあり、
毎年自分にとってメインイベントであるNAHAの直前に走るにはちょっと厳しい(汗)
で、一山を越えて帰ってくる10kmでも刺激走には十分すぎるぐらいなのです。
また、このタートルマラソンでは、煮麺(素麺をあたたかくしたもの)が無料で振る舞われるのですが、
フルを走って帰ってきた頃には10kmとハーフのランナー達に食べ尽くされています。
ゴール後の煮麺は格別です!
更に、もらえるお弁当は5種類ぐらいから選べるのですが、これもフルを走って帰って来た頃には人気のないお弁当だけが残っているという、一番頑張った人に御無体なことになっているのです。
そういう事情を知っている人は、お弁当をスタート前に引き換えてもらうのですが、
知らない人はゴール後に唖然とするわけですね(笑)
更に更に、
実は10kmを選ぶもっと重要な理由があります。
それが賞品!
このタートルマラソンにはかなりの賞品が用意されていて、これまたこんなに賞品が用意されている大会は他にはないのではないかと思うほど。
例えば、今年であれば、
ハーフの部では400名近いランナーに賞品があり、
10kmの部では300名近いランナーに賞品が用意されています。
こんなにいろんな商品があるのさ~
一方、今年のエントリー数はというと、
ハーフの部 1889名
10kmの部 542名
もうお分かりですよね。
10kmの部は圧倒的に賞品に当たる可能性が高いわけです。
半数以上のランナーは賞品がもらえる!
これはもう、絶対10kmの部に出る方がいいというわけです(笑)
で、僕の場合は、10kmの部で走って賞品がもらえなかったことがありません。
昨年は38分台で8位になり、小豆島名産の「マルキン醤油A賞」をいただきました。
嫁さんも毎年パパが賞品をもらって帰ることを楽しみにしていて、
なんだかちょっとしたノルマになっています。
話は長くなりましたが、
そんなわけで、個人的に10kmにエントリーしています。
で、今年の結果は...
残念ながら40分を切れず(まあ、トレーニング不足なのは分かっていたのですが)
10位。
でもしっかり賞品をゲット!
今年も「マルキン醤油A賞」でした。
40分を切れなかったのはちょっと悔しいけど…
この賞品、ただの醤油じゃございません。
「初しぼり生」という高級醤油が入っているセットで、
自分では絶対買わないお醤油。
なので、嫁さんはとっても喜んでくれるんですよね(笑)
昨年は「初しぼり生」2本セットでしたが、



スタート前。
本大会名物の島愛バーガー
実はこの大会だけは毎年10kmの部にエントリーしています。
というのは、
毎年12月最初の日曜日に開催されるNAHAマラソンの1週間前のため無理をしない
というのが本来の理由ではあるのですが、実は
10kmの部が色々お得!
という、裏の理由があります(笑)
この小豆島の土庄町で開催されるタートルマラソンのコースは
非常にアップダウンの多いコースで、
折り返しまでに山をいくつも越えなくてはいけません。
この何度も上り下りを繰り返すコースは他ではなかなか類を見ないコースでもあり、
毎年自分にとってメインイベントであるNAHAの直前に走るにはちょっと厳しい(汗)
で、一山を越えて帰ってくる10kmでも刺激走には十分すぎるぐらいなのです。
また、このタートルマラソンでは、煮麺(素麺をあたたかくしたもの)が無料で振る舞われるのですが、
フルを走って帰ってきた頃には10kmとハーフのランナー達に食べ尽くされています。

更に、もらえるお弁当は5種類ぐらいから選べるのですが、これもフルを走って帰って来た頃には人気のないお弁当だけが残っているという、一番頑張った人に御無体なことになっているのです。
そういう事情を知っている人は、お弁当をスタート前に引き換えてもらうのですが、
知らない人はゴール後に唖然とするわけですね(笑)
更に更に、
実は10kmを選ぶもっと重要な理由があります。
それが賞品!
このタートルマラソンにはかなりの賞品が用意されていて、これまたこんなに賞品が用意されている大会は他にはないのではないかと思うほど。
例えば、今年であれば、
ハーフの部では400名近いランナーに賞品があり、
10kmの部では300名近いランナーに賞品が用意されています。

一方、今年のエントリー数はというと、
ハーフの部 1889名
10kmの部 542名
もうお分かりですよね。
10kmの部は圧倒的に賞品に当たる可能性が高いわけです。
半数以上のランナーは賞品がもらえる!
これはもう、絶対10kmの部に出る方がいいというわけです(笑)
で、僕の場合は、10kmの部で走って賞品がもらえなかったことがありません。
昨年は38分台で8位になり、小豆島名産の「マルキン醤油A賞」をいただきました。
嫁さんも毎年パパが賞品をもらって帰ることを楽しみにしていて、
なんだかちょっとしたノルマになっています。
話は長くなりましたが、
そんなわけで、個人的に10kmにエントリーしています。
で、今年の結果は...
残念ながら40分を切れず(まあ、トレーニング不足なのは分かっていたのですが)
10位。
でもしっかり賞品をゲット!
今年も「マルキン醤油A賞」でした。

この賞品、ただの醤油じゃございません。
「初しぼり生」という高級醤油が入っているセットで、
自分では絶対買わないお醤油。
なので、嫁さんはとっても喜んでくれるんですよね(笑)

今年は3種類のセットになってました。
大会当日は本当に素晴らしいお天気に恵まれ、
汗ばむほどの陽気で走っていると暑いぐらいでした。
また、多くのラン友さん達と久々に会うことが出来、行きも帰りも大盛り上がり!
更に、この前参加して知り合いになった脱藩ランナーさんにバッタリ再会!
小豆島の自然を堪能し、
大会当日は本当に素晴らしいお天気に恵まれ、
汗ばむほどの陽気で走っていると暑いぐらいでした。
また、多くのラン友さん達と久々に会うことが出来、行きも帰りも大盛り上がり!
更に、この前参加して知り合いになった脱藩ランナーさんにバッタリ再会!
小豆島の自然を堪能し、
島の人たちのあたたかさに触れ、
本当に本当に楽しい幸せな1日になりました!
最後に、
最後に、
本大会の雰囲気をざっとお伝えするため、写真を並べておきますね。

当然のことながら、フェリーで行かないといけません。
当日移動の場合は早朝の便になります。

フェリーの中はランナーだらけ。
まるで集団遠足です(笑)

早朝のエントリー受付はまだそれほど混雑していませんが、
一つ遅いフェリーで来ると大混雑します。

慣れた大会でもスタート前はドキドキしますね。

バンズが小豆島名産の素麺で出来てます。
以上、
以上、
最後まで読んでいただきありがとうございました。
次は来週末(12月1日)のNAHAマラソンです。
今から超楽しみです!
次は来週末(12月1日)のNAHAマラソンです。
今から超楽しみです!