ブログネタ:バレンタインデーに自分用のチョコ買う? 参加中私は買う派
バレンタインは、本来は男性が女性にチョコレートと花束を贈る日なんですよ。
ところが日本では女性が財布の紐を握っています。男性は気持ちを口にしないし、もともと口数が少ない人もいます。「愛している。有り難う」を、今でも言えないんですよ。
日本は男尊女卑だというのは、男性の自尊心を保つために、勝手に思い込んでいるだけです。
男性は女性に主導権を握られているので、バレンタインのチョコレートは女性から贈らせた方が良いと商売人が考えました。
そこで、百貨店とかが「バレンタイン・デーは、女性が好きな男性にチョコレートを渡す日です」と宣伝しました。
上手く騙されて渡す女性も、女性ですけれどね。しかし、なぜ騙されるのか。また日本が殺伐とした世の中になったのか。
そもそも戦後、物質的価値観に心を奪われたからです。物質やお金、権力や肩書きで、自分の幸せの度合いを計るようになったからなんです。
物がいくらあっても。世界で1%しかいない裕福な人間になっても物足りず。もっともっとと、必死になっているのは
心の幸せを忘れてしまったからなんですよ。
本当に幸せならば、いじわるをしません。もっともっとと、考えたりしません。幸せを数えて、幸せにひたっています。ですから哀れな人々ですよ。彼らの心に、光が届いて、幸せに早くなれますように。
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バレンタインデーに自分用のチョコ買う?
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