児童発達支援と放課後等デイサービスについて
児童発達支援や放課後等デイサービスは、平成24年度から開始された施設・事業です。平成24年より前は「児童デイサービス」と呼ばれていましたが、障がい児支援の強化を図ることを目的として、児童発達支援と放課後等デイサービスに改称されました。児童発達支援と放課後等デイサービスは児童福祉法に基づいて市区町村が管理を行っています。サービスを受けれる対象者は、心身に障がい、または発達の遅れがある子どもです。自閉症やADHD(注意欠陥・多動性障がい)、LD(学習障がい)、アスペルガー症候群などの発達障がいを抱える子どもなどが利用できます。児童発達支援は6歳までの未就学児が対象放課後等デイサービスは学校に通う6歳から高等学校を卒業する18歳(例外として20歳)までの就学児が対象になっています。利用に関する相談と申請手続きは、「市区町村の福祉課」や「障害児相談支援事業所」などで行っています。事前に療育手帳があれば申請がスムーズになりますよ。平成24年以降、児童発達支援と放課後等デイサービスの事業所は急激に増加障害児給付費総額は平成27年で2,228億に対し、令和元年度では4,692億円と5年で2倍以上増加しています。また、令和元年10月1日より3~5歳児クラスの幼児教育・保育の無償化がはじまっています。民間の業者も設立可能なため、無知な法人が大手とフランチャイズ契約を締結し参入してくるケースも多く、色々と問題になっているケースもあるようです。今後、国(厚生労働省)も、あり方検討をすすめていますが、障がい児にとってより良い事業になるよう私も見守り、時には行動していきたいと思います。絶対買いのアイテムAmazon(アマゾン)Fire TV Stick 4K - Alexa対応音声認識リモコン付属 | ストリーミングメディアプレーヤー6,980円