本日、入籍致しました。


嘘じゃないってば。


いやホントに。


男のボクからしてみれば、それなりに思うところはあるけど、

女性は名字が変わっちゃうんだよね。


今まで名乗ってきた姓から、別の姓へ。

寂しいと同時に、嬉しくもあるのかな。


でも、それを考えると、今まで以上にプレッシャーを感じてしまうよね。

家族ってこういう事なんだって。


母が良い事言ってた。

ようこそって。


うん、ようこそ。


そして、ボクに二人新しい親が出来たんだ。


宜しくお願いします。


今日の一曲

globe『DEPARTURES』



出発まで後一ヶ月。

もうカウントダウンしてもいいよね。


決めなきゃいけないこと、しなきゃいけないことは山積みだけど、一つずつクリアしていかないとね。

ボクはまだ実感がないんだけど、ベリちゃんも同じかな。

すごく楽しみだし、両親を含め、みんなも楽しんでもらえればそれだけでいい。


こんなボクの周りに居てくれてる人達に感謝感謝、感謝。

裏切らないよう、精一杯ボクを生きていこうと思う。

日本語はこんなに溢れてるのに、『ありがとう』以上の、感謝を表す言葉が見つからない。

同じような言葉はあれど、無いんだよね。そんな言葉。

無きゃ作ればいいんだろうけど、どうもそうじゃないらしい。

言葉は結局ツールでしかなくて、もっと伝えたけりゃ、態度で示して伝えろって事なんだ。きっと。


うん。

そうしよう。



今日の一曲。

Cast of RENT『SEASONS OF LOVE』


落ち着いた音を奏でる、所謂歌姫たちが待つ場所へ、人々は着地した。

今思えば、実は至極自然な流れだったのかも知れない。

そして、氏が一番苦手とする(と思われる)音の領域。

きっと、氏は判っていたのかも知れないね。

で、そこからのJ-R&Bの流れは言うに及ばず。

結局、現在では本格派は鳴りを潜め、残念ながら定着はしなかったけど。

でもボクは、これはいい流れだと思ったんだ。

もっと日本でも音楽が細分化されて、いろんなジャンルの音が日々チャートを賑わせている。

『今週はブラックか…』

『今度は演歌なのね。』

みたいな。

そんな状況になるんじゃないかって。

ジャンル毎のチャートもあっていいんじゃないかって。


けど、そうはならなかった。


今、チャート(オ○コン)なんかは全く見なくなったけど、きっとどんな音が鳴ってるのかは、

だいたい想像が出来る。

いろんなトコロから、いろんなモノを混ぜて、それを混ぜた分だけ割ってる感じ。

結局割ってるから、オリジナル以上にはなるワケはなくて。

氏の音より、今街中で流れている音の方が、ボクには何故か、聞き飽きた感じがする。

全然新しくない。

いや、新しいから良いとかでは無くて。

今の音って、全然ワクワクしないんだよ。


ワクワクさせてよ。

もう限界なの?


ねぇ。


キミしか頼れる人はいないんだよ。


ボクを生き生きさせるのは。