突然ですがセミナーをやることになりました。
http://kumazawasatoshi.com/
いや・・・
結構前から水面下では動いていましたが・・・
なにせ中国輸入系の塾やセミナーの情報や内容が
僕宛にはバンバン入ってきまして、自らの実践に充分活きていました。
それもあってとくに自分が主催する側になって
何かテーマを掲げて実行する意欲はなかったのですけどね・・・
プレイヤーであることをリタイヤして、
セミナー屋や情報発信だけで収入を得る
という意識が僕にはまったくないです。
今回思い立ったのは、
多くの中国輸入スクールやコンサルが、
Amazonでの販売戦略に一方的に偏っており、
Amazonでうまくいかなかった場合のリスクヘッジであったり、
仕入れた商品からの「利益の最大化」について
しっかりと教えていないな・・・と実感したからです。
折からのOEMやオリジナル商品販売ブームを受けて、
チャレンジしてうまくいく場合は良いのですが、
必ずも成功は約束されてませんよね?
OEM以外の転売アイテムを販売する必要がなく、
限られたSKUだけでAmazonでうまくいっている方は
全体的にはまだ少数だと思います。
こつこつと転売を展開しながら
資金を蓄積してOEMに挑む路線こそが、
「いちばん再現性の高い中国輸入」だと僕は思っています。
いきなりAmazon向けに独自商品を販売するのは
リスクがありすぎます。
うまくいかなかった場合のリカバリーが効きにくいからです。
ならばできる範囲内から
「利益の最大化」ができるように
販売プラットフォームを増やす(分ける)
ことが重要だと思います。
以前でしたら、
Amazonでの相乗り販売で稼いでから
オリジナル商品に向かう、
という手法が鉄板に近かったのですが、
現在のAmazon.co.jpは
中国人セラーの日本での販売を
まるで後押しするかのような
状況に変わってきています。
Amazon相乗り転売市場はまだまだ稼げはしますが、
チャイナセラーとの価格競争が激化することで
利益額・利益率ともに低下していく一方でしょう。
オリジナル商品ではない転売はもう無理なのでしょうか?
もしかしてAmazonでは厳しくなる一方かもしれません。
しかし・・・現在3,000万ダウンロードを達成した
といわれる、
フリマアプリ「メルカリ」での転売は違うのです。
Amazonや楽天市場で出店している
資金力とリソースに恵まれた大手が
入り込めない市場の仕組みであるため、
我々のような「スモールセラー」が
一気に各部門でトップセラーになることが
できる環境です。
もちろんAmazonで出品している商品を
そのままメルカリでスライド販売するだけでも
月に何十万の利益を得ることができます。
(仕組み化させればメルカリだけで月利100万も狙えます)。
Amazonだけで「いちかばちか」の態勢で
OEM商品を販売するよりも
転売系アイテム(オリジナル商品も可能です)を
おおよその利益率50%以上で販売していく方が
手堅い収益を手にすることが
できると思います。
前置きが長くなりましたが・・・
昨今のAmazonセラー内での不良在庫増大
キャッシュフロー悪化を
散々拝聴しているだけに、
それを解決、
もしくはそうならないための
僕が実践しているリスクヘッジ策を
「Amazon×メルカリ 二刀流セミナー」
と題しまして講演することにしました。
http://kumazawasatoshi.com/
はっきり言って、
僕が内密に実践している「利益最大」策も
セミナーでは包み隠さずにお話します。
Amazonでずっと闘い続けてきた僕だからこそ、
とくにAmazon販売だけ実践して苦しんでいる
プレイヤーの方には参加してほしいです。
5/28 東京
5/29 大阪
の二会場でお会いできるのを楽しみにしております。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
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