更新できてませんでした、ここ数ヶ月。
東京から奈良に引越したのが6月末なので
それ以来ブルーだったのです。
なんとか気分がいつもの調子に戻ってきたので
パソコンに触っています。
やらなくては、と思っていた
証券会社とFX口座の住所変更をなんとか片付けた!
ありとあらゆる投資を塩漬けにしたため、FXは30万円損だし
中国株も数十万円損していて、いろいろあわせたら100万円分くらいは
損しているのかなぁ?身銭を切っている感覚があまりになくて
気持ちが悪いです。
気分が滅入っているため、お金のことはどうでもよくなっている
・・・いや、よくないんだけど、管理不能なんです。
不健康だと、自分がいちいちチェックしなくてはいけない投資など
うやむやになるのです。証券口座も閉めてしまおうと思う。
スーパーに買い物に行くのに困らないくらいの預金があればいいや。
しかし、
沈んで浮き上がるのに、えらい時間かかった・・・!
沈んでいた理由についてはまたあらためて。
気分がよくなってきた理由は、
いろんなブログを読んで前向きになる文章を心に注入したことと、
それを読みながらヨガのポーズをしたりしてみたことかな・・・
そしたら、ヨガしたくなった。
ベリーダンスのレッスンも行きたいな、とか
コーチングも興味あるし・・・などと
やりたいことのアイデアがわいてきた。
部屋をもっとこういう風にしたいな、とかね。
気分が沈んでいたらそういうことは思い浮かばない。
ただただ、重い。
そういうときは
なるべく考えすぎずに静かにできることをして過ごす。
って、無理やねん。
私はとにかく、なにかと考えすぎる性質です。
とにかく考えまくる。
ノートに同じような悩みを書き連ねる。
我ながらあきれるくらいに進まない、悩み。
そういうわけで、考えるのは辞めて、
外に出たり人と話したり、やりたいことやったり、
やったことないことやったりするべき。
という「考える」の対極にある「考えないでとりあえず動く」
のがよいのかもしれない。
というわけで、しばらくはこの重い気分をやりすごし、
穏やかに過ごします。
気づいたこと。
ものがない、ただそれだけで
なんてすっきりするんだ~!
今まで少しずつ、少しずつ、ものが増えてきて
捨てるより増えるペースが早いために
どんどんモノが占有していて
息苦しくなっていた我が家。
収納が少なくて狭いのはわかっていたので
なるべくものを増やさずにがんばっていた。
実はそれもストレスだったんです。
買いたくても、簡単には買えない。
「ミニマリスト」という言葉が流行し、
なにも持たないのもOKだって
機運が高まっている気がするけど
はっきりいって、あまりにモノを減らすことばかりに
神経をつかうのは、とっても不便だとおもう。
思い出の品も捨てなくてよい。
ひとつの用途の家電製品があってもよい。
ほどほどにモノがあり、
しかし使わないものはない、
というちょうどよい状態が
保てるほうが快適だと私は思うのです。
ミキサーとか、別にいらない人はいらないだろうけど
夫婦で訪れたラオスの屋台で、
新鮮な果物から作ったみずみずしいスムージーをいただく
という贅沢体験をして以来、ミキサーが大好きになりました。
だからといって毎日は作らないけど、
たまに贅沢な朝食の気分のときに
冷凍マンゴーと飲むヨーグルトで作ってます。
簡単で、おいしくって、
とっても幸せになれる。
だからミキサーは我が家に必要。
ミニマムだからいいってわけでもないですから。
自分にとってのちょうどよい状態を知っていることが
心地よさにつながると思う。
実家にいくと居心地がよくなくなってきたのは、
年齢を重ねて、我が家のほうが
自分に合っているから。
大人になるって、そういうこと。
荷物をまとめていて、本棚を整理しました。
ひとつの棚に凝縮すると、
わたしの本棚は
こんなかんじ。

経営の本、それから、
幸せとお金に関する本、
シンプルライフ本の類が多いです。
ジュリアキャメロン著「ずっとやりたかったことをやりなさい」は
Artist's Wayという原題で、英語の方も買ったくらい
好きで何度も再読しています。
同系列の本でおすすめは、
・幸せになる勇気(アドラー心理学)
その他のおすすめ
シンプルライフ本
・持たない暮らし
・今日もていねいに
自己啓発系
Think and grow rich -Napoleon Hill (思考は現実化する)
How to stop worrying and start living (道は開ける)
この中で、たったひとつ、
選ぶとしたら?
Artist's wayかなぁ。
ひとつ選ぶ、としたら
We become what we think about
(人間は自分が考えているような人間になる)
もすごく感銘を受けたので、いいんだけども
すぐには腑に落ちない本です。
「ずっとやりたかったことを、やりなさい」
というタイトルが目に入るだけでも効果がある。
あなたの本棚はどんな本でいっぱいですか?
どんな本を読む人間でありたい、でしょうか。


