もうすぐ2020年も終わり、、、

って、それはまだ早いか(笑)(笑)
ま、もう釣果もあんまり期待できないので、早々に今年を振り返ってみます
まずは春、コロナ感染拡大もあって自粛自粛の微妙なムード…
釣り自体は別に問題はないんでしょうけどね~。この頃はメディアプロ達も釣果を晒すのはNGみたいな、なーんか変な空気。そりゃスポンサーが付いてるような人はそうでしょうけどね。
ただフィールドの近くを通ると、釣り人はたくさん。
皆考えることは一緒ですね。
さて、今年の春は例年になく暖かい冬からの切り替わりで逆によく分からない。でも、スポーンを意識したバスはやっぱりいました
メインとしていたのは下流護岸の際に付いているフィーディングのバス
もしくは一段下でステージングしているバス
前者はスイムジグ、後者はテキサスで狙います。特にこの時期はルアーのサイズはラインナップ中でも最大の物を使ってましたね。
具体的にはスイムジグはクランキンジグ+キャラメルシャッドかヘッドスライド11㌘+フルスイング。テキサスリグはドライブクロー5inch
結果的にビッグママの捕獲は出来ませんでしたが、それでもナイスなバスはゲット出来ました👍
↑がこの時期の本流では最大で1700㌘だったかな?春は何故かバスの腹ばかりを撮ってしまいます(笑)
で、実際良く釣れたのは護岸際のフィーディングのバス。
ディープから上がってきて、冬の間ルアーをあまり見ることがなかった個体は比較的簡単に釣れる。まあ年間通して、フィーディングの魚を狙うことが手っ取り早くデカバスを釣る近道ですよね
時期によって強くなるエリアが変わりますが、釣れるポイントは同じ
ちなみに支流では

ナイスなプリママ!体高のある良い魚でした!
次に春から少し進んだ頃、アフター~回復の個体が多くなってきます。この辺がいつも釣りがわからなくなります(笑)
で、いつでもどこでも良く釣れるエスケープツインですよ(笑)
エスケープツインといえば、
54㎝のモンスター!抜いてみてびっくりの魚でした😅
さらに梅雨末期の大雨では釣りがわからなくなり、迷いに迷ってシーバスを狙ったり…
そんなこんなで夏を迎えます
夏はわかりやすく流れが効いている場所。エリアの中でも流れが当たってるところとかじゃなくて、目で見て明らかに流れている場所。ってまあ誰でもそう考えますね
でもここ最近の傾向は流れガンガン!よりも少し外れた場所のほうがいい(ような気がする(笑))
あとはシェード!というかこの2つが絡んでないと、なかなか釣れません。もちろん時間帯も重要ですけどね
どう考えたって支流のほうがデカバスは狙いやすくなります(笑)なのでこの時期は支流ばかりでした。本流に関しては…
ディープ隣接のカバー。引きの強さにびっくりのヨンパチ君。1800㌘オーバーでしたね。
と、この時期は本流でも支流でも何故かサイズに恵まれてましたね。理由としては単純に一等地で釣りをしていたからだと思ってます。
『一等地で釣りをすれば誰でも釣れるよ!』
ごもっともですね。でも重要なのは一等地の中のどこを釣ればいいかを見抜くこと。ちなみに常に人がいる某堰とかでも、その中で釣れる場所ってちゃんと決まってる。
つまりSNSやらYouTubeやらプロの動画を見ても基本はあまり参考にはなりません。
ただとにかく支流のカバーが強かった…
何せただイカを落とすだけだから(笑)
そして秋
良く言われている秋は巻物。
これに関しても別に巻物でなくても釣れる。ただ効率や時間帯問わずということになると、巻物が一年で一番強くなる季節。野池なんか特に顕著ですよね
おっと遠賀川の話でしたね。
ただ、夏なのか秋なのかどっちつかずの状況では、一発狙い。季節の変わり目はバイトを取りたくて小さなルアーを入れたくなりますが、、、
そんなルアーを入れると…
これくらいの数釣りも楽しめます(笑)
…って写真が貼れなくなりましたので続きます(笑)













