お待たせしました??インプレシリーズですよ(笑)



もはやこれこそ今さら!?🤣って感じだと思います(笑)



何せこれ発売が10年前?。購入したのは確か8年くらい前かな?



当時中学生以来のバスフィッシングに出戻り?ま、本格的に始めた時期ですね









ロッド自体は癖のないレギュラー気味なファーストテーパー。綺麗に曲がって魚をリフトします。





↑暗いな😅


曲がるが故に魚が必要以上に暴れない。結果アッサリ獲れる!


これ極端なファーストテーパーでバットが強いみたいなロッドは魚が暴れるんですよね。






↑は込み入ったブッシュから引きずり出した魚。












寒くなってくるとヘビダンのリアクション。5グラムのドライブクロー2inch!フォールのアタリも簡単に取れます。


このロッドを使ってて思うことは「喰ってた!」ってのがほぼない。確実に今喰った!ってのがわかります。





これは全力中年さんのネット入魂となったバス。1600ちょいでしたかね。このくらいは余裕です。


むしろあんまり暴れないからもっと小さいかと思ってました。




感度が良くてフッキングを決めやすいからなのか、上顎に掛かりやすい👀













まあ~上顎に決まる決まる。まだまだありますが載せられない(笑)



結果的にこのロッドでバラシってほぼ記憶にないくらい無いと思います。




そしてこれからの寒い時期は手離せないロッドになります。





そういえばこの時もドライブクロー2inch、5グラムヘビダンでしたかね。


キビキビ動かすなら、5グラムあたりまでが使いやすい。



このロッドの得意分野はやはりワーミング。極端な喰わせとキビキビ動かすリアクションのどっちもいけます!


そして前述のように感度の良さからバイトに気づき、素早くフッキングに入れることで、フッキングを決めやすいこと。癖のないテーパーから素直に曲がることによる魚が必要以上に暴れないこと。この二点から掛けた魚は大体獲れます!



張りがあり、キンキンの感度のSVF compile-Xという素材が持つポテンシャル。さらにマイクロガイドによるブレの無さ。自重84グラムという驚愕の数字から非常に軽くてシャープなロッドです。(その代わり扱いは気を付けないといけませんがね)




まさにベイトフィネスをするならこのロッドでしょう!というお手本のようなセッティング。



唯一の欠点はラインのザラツキがガイドを通して手に伝わってくること。これに関してはガイドが汚れた状態で使うことによって解消されています(笑)って単にメンテナンスしないだけですがね(笑)



実際このロッドで獲る魚は年間通して一番多いんです。でもメインロッドってわけじゃないんですよ。



あくまでもベイトフィネスは抑えのサブ。こういう釣りって割りと結果が出やすい。ってことは状況が読めなくなるって思ってます。ま、プロアングラーみたいに超一流の方は別だと思いますがね。



だから、このロッドの出番はここぞというときのみ。(冬場を除いて)



若干脱線しましたが、









まあ~良いロッドですよ(笑)既に廃盤ですがね