さて、前回記事では何故か昨年を振り返りましたが、正真正銘今年を振り返りましょう(笑)
まずは冬から春にかけて
難しい時期ですが、個人的には結構好きな季節です。
冬の釣りが苦手という人も多いと思いますが、冬に釣るための条件として…
①比較的暖かい日を狙う
②魚が身を寄せられる隙間がたくさんあるエリアを選択する
③やはり強い夕まずめ
他にもいくつかありますが、大きく考えるとこの3つを満たすのが冬にバスを釣るための近道です。まずそもそも①は人間も魚も少し動きやすい日が経験上絶対に釣れます。「今日は修行だな😅」みたいな日はまず間違いなく釣れないと思います。
そして②ですね。これは分かりやすいですが、昨今流行っているカバーを狙った吊るしの釣りより、テトラとか岩の隙間とかを狙ってヘビダンやチェリーなんかを落とすほうが釣れる率は高いと思いますね。要はそういうエリア選択が大事です。
③に関しては冬とは言ってもエサを捕るためのフィーディングは発生します。ただ頻度が他の季節よりも圧倒的に少ないし、場所によっては発生しないこともあると思いますが、確実に夕方はチャンスタイムだと思っていいと思います。過去にウエイト未測定の幻の自己記録を釣ったのは、2月の夕方でした。
そして今年の一本目。これは上記の3つを満たしていたタイミングでの魚。数が釣れる時期ではありませんが、釣れると痺れる一本があなたを待ってますよ(笑)
そんな寒い寒い冬を乗り越えたり越えなかったりを繰り返し、段々と春めいてくると下流が強くなってくるんですよね。
早春のタイミングではびっくりするほどのサイズが護岸際にウヨウヨ👀
この時期は特に風向きを意識して、釣り場にエントリー。狙いは先ほどまで当たってた風が90度方向を変えて、護岸際から数十センチ程度ゴミがない水の綺麗なゾーンが出来ている時。基本的に僕は巻いて釣りたいのでこれが絶対条件です。

あとは護岸の中でも釣れる場所は決まってますからそこをいくつ知っているかどうかというところ。この辺は通って探してください。
そして春が終わってアフターから回復
振り返ってみるとこの辺からあまり遠賀川に通っていませんでした。
この時期ハマってたのは野池でのギルフラットを使った釣り。とゆーかただギルフラットを投げたかっただけですけどね(笑)
確かにフッキングはあまり良くないね(笑)
ちゃんと掛かるときもありましたけどね。
遠賀川では定番のエリアで定番のルアーを落とすと…
……そういえばこの長年大事に使ってたランディングネットを落としたんですよね。多分夏ごろ日の出橋の下で。探しに行ったらなかったんで拾った人は返してください(笑)
カッコ良すぎて本当に惚れ惚れする(笑)今では一二を争うお気に入りのロッドになりました(笑)
商品券を使えずに閉店したお店が無くなってから、開催が無くなった合同の釣り大会の復活!
これの何が良いって、参加賞でほぼエントリー代が戻ってくるところですね。あとはエリアをもっと拡げてくれて、抽選会で何回も同じ人が貰うようなことがなければ言うことはなしですけどね。
しかし、プロの話よりも新製品の試投会に夢中になるあたり、昔の自分とは変わったなぁーって思いました。申し訳ないですけど、プロの話なんて興味ないですもん。商品のプロモーションばっかりで。
あ、誤解ないように言っておきますが、今回のお三方は大好きなんですけどね。釣りのテクニックを聞きたいんですよ。で、最近見つけた動画で商品のプロモーションじゃないやつを見つけたのでリンク貼っておきます
こういうのを見たいんですよね。商品の特徴とかはパッケージを見ればわかることですから。
…また話はそれましたが(笑)
そして直近の記事でもありますが再び冬到来ですね。
これが今年最後のバスとなりましたね。
さて、今年はバラシが多かった😅今年イチのデカバスをバラしてますからね😅ビッグベイトでのバラしもめちゃめちゃ多かったな~😅
来年はミスを少なくすることを目標にしようかな(笑)
まあ来年も健康に気をつけて楽しみますかね
釣れない後ろ姿ですよ…
それでは良いお年を!👍












