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ブログのタイトルを見て、父と娘の禁断の愛?!みたいなのを
期待させたらどうしよう、と思いつつ、つけてみました。
というわけで、ドロドロの切ないラブストーリーを求めていた人は、残念でした。
これは、同居の気難しい父についてぼんやりと悩む女子のつぶやきブログです。
ムスメの視点からみる父像、として興味のある方はどうぞ。
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娘の結婚相手が、父にある部分似てるというのは、よくある話。
父親(もしくはそう呼べる存在)がいる女の人にとって父親は、多かれ少なかれ
その後、彼女の男性観に大きく影響を与える。
私の父は6○歳。
経歴は、会社のサラリーマン→事業を任される→監査→引退で
高度経済成長とバブル崩壊を駆け抜けた、バリバリの団塊世代。
今は毎日大好きなテレビを観て、思い出したように散歩に出かけ
のんびりとした隠居生活を送っている。
しかし、その父とも3週間ほど話していない。
具体的には、向こうが話したがらない。
特に欝とか、精神障害とかではないと思うけど、
とにかく口を開きたがらない。一緒にいたがらない。目を合わせたがらない。
色々譲歩してみようと試みたけれど、彼の気難しさは筋金入りである。
怒りを通り越して、本当におかしくなってくる。
このブログは、そんなほぼ理解不能で、だけども見捨てきれない父親を
文字によって何とか客観視し、ついでに私のストレスを昇華し、あわよくば理解へつなげるための
小さな試みだ。
はぁ。早くも気がオモイ。。(´д`lll)