いよいよ手術...。

これでようやく会える。という気持ちと..

無事に産まれてきてくれるか心配な気持ち..

色々込み上げてくる中で、


腕を左右に伸ばされて大の字に寝かされた時に、

ムダ毛処理しといて良かったと思いました笑




手術の前に、背中に新たな麻酔を入れられました。

前の日に入れた硬膜化カテーテルとは違うもの、と説明されたような気もします。

また刺されるのか..と思ったけど、無痛の麻酔のおかげで痛くなかったです。

その時点でもう足の感覚はありません。


しばらくして、「ここは冷たい?」と色々なところを触られて、麻酔が効いているのを確認。

しっかり効いているということで、手術開始となりました。



手術はじめますらから10分くらいで産まれると聞いていたけど、その10分がとても長く感じた..

目を開けて見えるライトに、なんとなぁぁく赤いものが反射していて..


ひぃえーんってなって、見ないようにして。。

引っ張られる感覚はわかるから、今切られてる、引っ張られてる、と怖かったです。


途中で凄く気持ち悪くなって..

陣痛みたいな呼吸をしていました笑


すごく気持ち悪い時って、血圧が下がってるからなんですね。

70とか80とか言ってました..


血圧が下がることや気持ち悪くなることは普通だと、術後に色々調べてわかりましたけど、

その時の私は帝王切開についての知識がなかったため、

すっごく怖かったえーんえーんえーん


ちなみに顔位、ってわかる前も気持ち悪くて、脈拍は胎児と同じくらいでした。(130以上)

その時にも何か異変があったのかな?




そして、「産まれるよ!」の声と共に、主治医の先生が赤ちゃんを私に見せてくれました。

その時の赤ちゃんの色が紫で....

驚いたガーン


そして、「泣いて...!」と祈ること5秒。



可愛い泣き声が....


その時点でもう涙腺崩壊ですえーんえーんえーんえーん


隣で泣きながら綺麗にされている所を見ていると、しばらくして私の近くやってきて..

涙が止まりませんでした。


頭とほっぺを少し触れただけで、抱っこできなかったけど、凄く暖かかった。


この様子を、助産師さんたちが動画や画像に取ってくれていました。

体重計になったところもとってくれて、


なんと3000gを超えていました❣️


直前に2700gと聞いていたので驚きと共に、

切迫と言われた時は400gだったのに..

とこれまた号泣えーんえーん



その後は次の日までバイバイでした。





手術はその後の方が長くて、その後45分くらい。

その間も何度も気持ち悪くなって血圧が下がって。

意識も遠のきそうに。


このまま寝ても大丈夫かと怖くなったけど、寝ても大丈夫ですよ、と言われて少し寝落ち。


気が付いたら終わっていました。



そして、その場で主治医の先生が主人に電話。

TV電話をして赤ちゃんの姿を見せるってことになって、手術室で旦那とTVしている主治医を見てシュールだなと思いました笑



主人と娘は、TV電話越しに赤ちゃんと対面できたようです。


術後、たくさんの助産師さん看護師さんが後処理をしてくれました。

その時8人くらいの助産師さんが見えたんだけど、

全員知っている方...。


入院中にお世話になった方々が、一斉に

「おめでとう!」「大変だったね」と言いながらテキパキと作業をしてくれました。

それもまた泣ける状態えーん



全く動けないまま部屋に行き、

その日は水を飲めないということを聞いてショック....

陣痛で叫んでたから喉が渇いていたのですが...。



その日は麻酔が効き痛くなかったので、仰向けで全く動かないまま、何人かに連絡をとりつつ、朝を迎えました。



つづく