無事退院して、明日で1週間になります。

おっぱい&ミルクで夜も3時間ごと寝てくれるので、昼寝をしつつ何とか睡眠時間確保しながら楽しく育児しています。



退院の直前、取り上げてくれるはずだった助産師さんが会いにきてくれました。

お祝い膳の時にはメッセージがついていて、それを読んで泣いたので最後にどうしても会いたかった。

なので会いにきてくれてすごく嬉しかったです。


「何十年とやってるけど、顔位はあなたで2人目」と..。

「妊娠中から大変だったし、あなたのことは忘れられない」

と言ってくれました。


助産師さんが主治医に緊急で連絡した時は、「顔位(がんい)なんです!」と何回言っても、

「え?なに?がん?」という感じで全然伝わらなかったと言ってました。

それくらい、珍しいことだと。


主治医の先生も、

「もう、わすれられない!」と言っていたし、

それだけ珍しい症例だったのでしょう。




また、

調乳指導で一緒たった人たちが、

同じ日に予定帝王切開だった方と、

その日に診察を受けていた方だったのですが。


そのお二人が、

「緊急帝王切開になったのでいそいでください!」とみんながバタバタしていたと...。



そう言った、当日の裏話を聞くと、皆さんが緊急で動いてくれたんだなと思いました。

帝王切開が決まってるのに、1時間陣痛を味わわされたと思ってしまってごめんなさいえーん



入院中のこと、出産のこと、思い出すと、

「無事産まれてくれて良かった」という気持ちが高ぶり、涙が出ます。


壮絶だったこと、自分が大変だったという気持ちは、きっとこの先忘れていくと思う。

けど、妊娠、出産が奇跡であることは、ずっと忘れないでいたい。


この身体(体質)では3人目は考えられないので、また妊娠ブログを再開させることはないと思います。

(児童手当毎月5万とかの、異次元の対策が始まれば、考えることを検討するかも?笑)


これにてブログをおしまいにしたいと思います。


ここまで読んでくださり、ありがとうございました。