澁谷智子のホームページ
・「聴文化」と「ろう文化」
・「聞こえない」のが当たり前の島
・ろう者にとって適切なサポートとは?
・健常と障害を分ける規範が揺らいでいる
・コーダもサポートを必要としている


手話の文化と声の文化 澁谷智子

1. 用語の説明
2. コーダについて
3. 手話を使う家庭の会話
4. コーダの感じるカルチャーショック
5. コーダへの言語と文化の継承
6. コーダの行う通訳
7. バイモーダル・バイリンガリズム
8. まとめ


障害のある親をもつ非障害の子ども 澁谷智子
1.障害のある人の子育てと障害のある親をもつ子どもへの関心
2.「ケアを行なう子ども」という概念
3.コーダの行う通訳
4.コーダに向けられるまなざしと、内面化される自律
4.まとめ


聴覚障害の親をもつ健聴の子ども(CODA)の通訳場面に抱く心理状態と変容
中津真美,廣田栄子





















北海道新聞 (08/24)
札幌聾学校で体罰 男性教諭、女児ける 校長が退職願

札幌市の道立札幌聾(ろう)学校(秋田茂校長、百九人)で七月、 男性教諭(54)が小学部低学年の女子児童の足をけるなどの体罰を行ったことが二十三日、分かった。 学校側は体罰を認め、道教委は近く男性教諭を処分する方針。 さらに別の教諭二人による体罰があったと複数の保護者が指摘しており、秋田校長は「指導不足を反省している」と、三十一日付の退職願を道教委に提出した。

同校や複数の保護者によると、七月二十四日の放課後、数人の児童が教室で騒いでいたところ、静かにさせようとした男性教諭が女子児童一人の左足のひざ上をけり、頭を拳でたたいた。 女子児童の足には五センチ大のあざができた。

この時、同校内では校長らと複数の保護者による懇談会が開かれていた。 体罰の一部始終を目撃した保護者は「教諭の最初の注意が手話ではなかったから理解できなかった様子だった。 体罰の直後、女子児童は足をひきずっていた」と証言。女子児童の母親は「子供はなぜ暴力を振るわれたのかが分からず、その後も男性教諭を怖がっている」と訴える。
 
男性教諭が体罰を認めたため、同校は二学期が始まった二十一日から、この教諭をすべての授業ら外した。 月内にも事故報告書を道教委に提出する。一方、別の教諭二人が児童をたたくなどの行為をしたとして、 複数の保護者が七月、二人の謝罪や担任代えを求める要望書を同校に提出した。中には、児童をたたく行為が校内で頻繁にあったと指摘する記述もある。

秋田校長は「子供の心にまで傷を負わせてしまい、保護者にも申し訳ない」とし、 別の教諭二人の行為についても「調査を進めているが、保護者が抱く不信を解消することができず、責任を感じている」と話した。 道教委によると、体罰に対する懲戒処分は戒告が基本だが、意思表明を十分にできない障害児への体罰は「より深刻な事態」(道教委教職員課)として、内規で健常者よりも処分を重くすると定めている。




難聴の生徒に体罰、シャープペンシルの先で突く、蹴る~滋賀・大津市



DNN1718 聾に関する情報(10/20 16:32)


滋賀県警大津北署は19日、京都府舞鶴市溝尻、元大津市立中学校臨時講師、岩佐秀人容疑者(28)を傷害などの疑いで逮捕した。容疑を認めているという。

逮捕容疑は09年1月~今年5月、姉妹が通う中学校の教室で、受け持っていた姉(15)の頭を何度も殴ったり、左手の甲などをシャープペンで刺したりしてけがをさせた。

また妹(14)にも頭を平手で殴ったり、足を蹴ったりする暴行を加えたとされる。同署によると、岩佐容疑者は自分の唇の動きで姉妹が授業を理解できないことに立腹したらしい。

岩佐容疑者は今年5月、毎日新聞の取材に「最初は手話を使っていたが、腕のしびれや肩こりに耐えられなくなった。行き過ぎた指導だった」と話していた。岩佐容疑者は6月、県教委から減給処分を受け、依願退職した。【村山豪】



大阪の支援学校、教諭2人が体罰 生徒を十数回暴行 2013/1/21付 日本経済新聞

大阪府立生野聴覚支援学校(大阪市生野区)で昨年12月、同級生をからかった中学1年の男子生徒に、教諭2人が頭や顔を十数回たたく体罰を加えていたことが21日、府教育委員会への取材で分かった。生徒は鼻血を出し、顔を擦りむくけがをしていた。府教委は処分する方針。

府教委によると、担任の40代の男性教諭と生徒指導の50代の女性教諭が12月19日午前、生徒を会議室に呼び指導。生徒が「悪くない」と非を認めなかったことなどに立腹し、女性教諭が2、3回頭をたたいた。男性教諭は10回以上、頭や頬を平手でたたき、生徒の胸ぐらをつかんで倒した後、背中を踏み付けた。

2人はその後、校長に「2、3回平手でたたいた」と報告。その日の午後に保護者の申告で十数回たたいたことが分かった。学校は昨年末に保護者と生徒に謝罪した。

府教委支援教育課は「障害がある弱い立場の子どもへの暴力的な指導で、あってはならないことだ」と話した。〔共同〕



大阪府教委、体罰で5教諭懲戒 今年度計17人に 2013年2月16日 朝日新聞

【金成隆一】大阪府教委は15日、体罰を理由に5教諭を懲戒処分とした、と発表した。5教諭にはいずれも過去に体罰歴があったという。府教委による体罰での懲戒処分者は今年度17人で、2003年度以降の10年間で最多となった。また、体罰とは別に2教諭を懲戒免職処分とした。

男子生徒(13)の頭や顔をたたくなどした府立生野聴覚支援学校の男性教諭(43)は停職3カ月に、女性教諭(60)は減給4カ月の懲戒処分にした。2人は昨年12月、同級生をからかったとして生徒を呼び出し、男性教諭は生徒の顔や頭を9回たたくなどし、逃げようとした生徒を蹴った。生徒は鼻血や眼球出血などのけが。女性教諭は同僚の体罰を止めず、自らも頭を2回たたいた。男性教諭は当初、上司に体罰の回数を少なく申告していた。

他に、部活動中に練習に不満を言った男子部員の顔をたたき、あごの骨にひびが入るけがを負わせたとして八尾市立中の男性教諭(28)を減給2カ月▽授業中に指示に従わなかったとして生徒を引き倒し、背中を蹴ったなどとして門真市立中の男性教諭(43)を減給6カ月▽部活動中に指示を破ったとして男子部員の顔を10~12回たたくなどした府立高校の男性教諭(53)を減給6カ月とした。




全国ろう児を持つ親の会より



「聴覚口話法のトライアングルが、なぜ手話を使用するようになったか」
トライアングル教育部・南村洋子

「スウェーデン・バイリンガル教育の実践を学ぶ」
~アダムス・ブックはどのように作られたか?~
講演:グニラ・クリスターソン氏




「第34回 全日本聾教育研究大会 保護者の会」 報告書
(1)家庭での役割 ~聴覚を活用し学び、育った親子の結論~
(2)ろう教育の常識は社会の非常識 ~聴の親が”手話”で育てたろう児の成長~
(3)ろう児をどう育てていくか ~聴覚活用がもたらすもの~
(4)ろう児に聴覚を活用させる? ~ろう児は聞こえるようにはならない~
(5)聾学校、大好き! - 小学部に入学して -




~親の心理が子どもにどう影響を及ぼすか~
1.親の心理 (10/30)
2.子どもへの影響 (10/30)
3.マイナス思考の現在の告知方法を見直す (10/30)
4.ろう教育の最初の一歩 (10/31)
5.実際に、早い時期に多くの正しい情報を得られた親の心理 (11/1)
6.現実に直面し、今思うこと  (11/2)

~誰も教えてくれなかったこと~
1.医師・専門家の視点の拡大  (11/3)
2.親の視点の拡大  (11/4)
3.ろう児・ろう者の視点から見つめてみよう (11/5)
4.ろう児は何を求めているか (11/6)
5.選択肢のある環境作り (11/7)

~20世紀後半から21世紀に至る親の意識の変化~
20世紀後半から21世紀に至る親の意識の変化 (11/8)




「第35回 全日本聾教育研究大会 保護者の会」 報告書
(1)「豊かな心・生きる力をはぐくむ」 ~親の心理が子どもにどう影響を及ぼすか~
(2)「父親と子供のコミュニケーション」~息子よ、心豊かなろうになれ~
(3)「ワーキングマザーとしてのろう児の子育て」
講評:全体のまとめ(事後収録より) ろう学校教諭 今西氏




「第12回 ろう教育を考える全国討論集会 第一分科会『親の役割』」 報告書
(1)「インテグレーションを見直す提言」 ~ろう児を持つ聴者の親より~
(2)「聞こえる親としてできること」
(3)分科会のまとめ (「全国討論集会記録」より)




「第13回 ろう教育を考える全国討論集会 分科会」 報告書
(1)「障害の捉え方で親が変わる」 ~親は子どもに何を望むか~
(2)「ろう児をもつ親の社会に対する働きかけ」




「第14回 ろう教育を考える全国討論集会 分科会」 報告書
(1)「ろう教育の改革と私達の役割」 ~ ろう教育の専門性とは ~
(2)「バイリンガル教育を目指して」 ~ 聴親がろう児にできること ~
(3)「ろう児にとって統合教育は望ましくない」
(4)「働く親にできるろう学校幼稚部までの子育て」




「第36回 全日本聾教育研究大会 家庭教育を考える部会」 報告書
(1)「ろう児が主体的に生き抜く力」 ~家庭での実践から~
(2)「主体的に生きるための条件」 ~聴覚口話法の弊害~
(3)「聴親がろう児にできること」 ~バイリンガルろう教育を目指して~
(4)「ろう児を育てる働く親の子育て」 ~多様化する育児ニーズ~




「手話の理解も左脳優位」 ~脳での文章理解は手話と音声で完全に同じ~



小学校5年生の投稿 ~東京都立立川ろう学校~
某ろう学校幼稚部での対応
「非常識な世界」 ~都内の某公立ろう学校~
「ここって本当にろう学校??」 ~東京都内某ろう学校~
「雪田さんの手記を読んで」 ~東海地方の某ろう学校~
「関東地方の某ろう学校」  ろう児をもつお母さんより
「ろう学校の文化祭」 ~ 某ろう学校 ~
「都立ろう学校統廃合問題」 ~ろう学校PTA~




「ろう学校を見学しました」 タイヤセンター
「耳の変わりに目があるし 声の変わりに手話がある」 聾家族
思い込まないで! ホットケーキ
崩れるのは早い 怒れる親
聞こえないだからね! ホットケーキ
疑問 ながの
色々います たかこ
「校長のための学校?」 最終編 匿名2
「親は手伝い件雑用?」 さつき
「校長のための学校?」 続編 匿名2
「校長のための学校?」 匿名
「命令ばかりのろう学校」 立国
「Zzzさんにものすごく共感!」 チャレンジャー
「何が嫌だって長年いる連中の考え方が嫌です」 チャレンジャー
「ますます嫌になる聾学校」 チャレンジャー2
「私は聾学校の生徒です。。。」 Zzz
「長野県は負のナンバー1!」 チャレンジャー




「卒業式」 一親より
校外で交流を! さくら
学ぶ権利は? 教師
どんだけ~ ALOHAOH
始業式 学校イヤ
日本もベトナムも世界ももっと手話教育を! TS
最悪です さくら




「インテグレートで失敗した親の手記」 雪田 香



「『手話は心』川渕依子著」
「 障害の受容 」―我が子の場合―

「ろう児をもつ聴者の親が学んだこと」
(1)はじめに     (2000/11/19)
(2)告 知      (2000/11/21)
(3)知られざる事実  (2000/11/24)
(4)現在のろう教育  (2000/11/26)
(5)インテグレーションを選択した理由 (2000/11/29)
(6)インテグレーションから得られるもの (2000/12/01)
(7)「龍の子学園」との出会い (2000/12/04)
(8)ろう教育の矛盾 (2000/12/05)
(9)親の役割 (2000/12/07)
(10)おわりに (2000/12/010)

「ろう者が作ったろうの子供たちのための新しいろう学校」
「無神経という差別」  都内・ろう児をもつ親
「成人ろう者の方への質問」















バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センターより引用

第8回目 <いろいろな否定文-1> 動画付き
否定形、規則変化と不規則変化
(片手で)ない、(両手で)ない、まだ、必要ない
(親指)ダメ、悪い、

第9回目 <いろいろな否定文-2> 動画付き
存在の否定 (両手)ない
形容詞の否定形 違う
カレー おいしい 違う まずい
背が高い 違う 低い

第10回目 <時制とアスペクト> 動画付き

第11回目 <番外・練習問題(登場人物は何人?)> 動画付き
うなずき

多義語<ある> ○そら組


多義語<つまらない> ○JOC


多義語<ぱー> ○R-5


類義語<伸びない> ○サコタDVDスタジオ


『不可能』の類義語の整理-使い分けとそのレベルについて-


<変わる>の使い分けについて~類義語~