なんだかバタバタと忙しく、ブログがとまっていましたが、色々書きたいことがあるので少しずつ振り返りながら書くことにします。

2月8日
オハナぼう生後11ヶ月経ちましたあかちゃん
この日は大阪からくしちゃんが帰ってきたので、一緒にランチに行きました。

最近ハマっている、有機野菜を使用した無添加のお料理のバイキングに行きました。

オハナぼうを連れてのバイキングは大変だけど、ここのバイキングのお料理ならオハナぼうの食べれるものもたくさんあるし、キッズチェアーや、エプロンの貸し出しもあったりするので、ママは大助かりですromy

というわけで、いっちょまえにオハナぼうもバイキングあかちゃんおはな


おにぎりや、パン、温野菜や、バナナ、ミルクプリンetc…
一口サイズにしてあげたら、オハナぼうはモグモグ上手に食べてくれました。

久々に会ったくしちゃんに緊張気味のオハナぼう。

いっそ笑わないし、しゃべりません…あかちゃん
くしちゃんを見ながら無言でモグモグごはんを食べるオハナぼう。

私がバイキングを取りに行っている間、くしちゃんがオハナぼうの相手をしてくれていましたgirl

ご飯を食べ終わったオハナぼうは、お店の一角に設置してあるキッズスペースで遊びましたあかちゃん





バイキングの後はyoumeタウンへ行きましたromyあかちゃんgirl

オハナぼうと、くしちゃんと3人でプリクラとりましたおはな



高校生の頃は、くしちゃんと2人で数えきれないほどたくさんのプリをとったけど、まさか自分の子供とくしちゃんと3人でプリクラ撮る日がくるなんて、あの頃の私は思ってもみなかったな~。。

ってか、プリクラ自体、私達が20歳になる頃にはなくなってるだろうと思ってたし(笑)


たまたまゲームセンターに置いてあった可愛いお買い物カートにオハナを乗せてみましたあかちゃんきらきら


最初は喜んでいたけど、すぐに飽きて大泣きあかちゃん泣く

…結局抱っこする始末romy

抱っこで歩き回るのは大変なので、サンマルクでお茶することにしましたにこ

この頃には、くしちゃんへの人見知りもすっかりなくなったオハナぼうあかちゃん

私がメニューを注文しにいっている間、くしちゃんと仲良くくつろいで待っているオハナぼうの姿を激写おはな



なんかこの2ショット笑えます。

くしちゃんにたくさん遊んでもらったオハナぼうは、すっかりいつもの調子がでてきて、"モシモシ"やら、"上手上手~"やら、"ハーイ"などの芸を披露してくれましたにこ

今度くしちゃんに会うときには、
"クシクシ~"ってクシをかきつける芸が出来るように練習させておこうと思います(笑)

くしちゃん、オハナといっぱい遊んでくれてありがとうねおはなgirlあかちゃんおはな

短い時間だったけど、久々に最近の事とか語ったりすることも出来たり、私が色々悩んでいた事とかも聞いてもらってクシちゃんの意見を聞いたら、なんか悩みや迷いが吹き飛んで、また明日から頑張ろう!!って気持ちになれましたromy

やっぱ友達って良いねにこ

オハナぼうにも、将来くしちゃんみたいな心友ができますように…♡



2月4日(土)

前日は節分で、全国的に大雪。
広島にもめづらしく積もった雪が溶けた寒い朝。

旦那に届いたお義母さんのメールで一気に目が覚めた私たち。。

"エリちゃんが破水したので入院しました。"

臨月に入ったばかりのエリちゃん。

予定日は2月23日で、約3週間後に赤ちゃんが産まれるだろうと皆が思っていて、
この日は朝からエリちゃんの新居の引っ越しをみんなで手伝いに行く予定にしていました。

あまりに突然の出来事で、一瞬戸惑いましたが、赤ちゃんは推定2500gあるみたいだし、ちょうど正産期に入ったところだったので少し安心でした。

とは言え、喘息持ちのエリちゃん。
ちょうど風邪も引いていたみたいだし、陣痛促進剤も打ってるらしいからみんな心配で気が気ではありません。

でも業者さんが家具を持ってきてので、引っ越しはしなくてはいけない…

みんなで大急ぎで引越しを済ませ、病院に向かいました。

午後3時過ぎ。
分娩待機室で陣痛とたたかうエリちゃんがいました。

いつも笑顔で元気なエリちゃんが、声も発せないほど辛そうに、うずくまっていました。

それでもお花ぼうを見た瞬間、お花ぼうに笑いかけてくれたエリちゃん。

"痛みを乗り越えたら、もう少しで赤ちゃんに会えるから、頑張ってね!!"

と声をかけて私たちはすぐ帰ることにしました。

7時半頃、もう少ししたら分娩室に移動になると連絡があり、私たちは再び病院に向かいました。

お花ぼうがいるので、私達は待ち合い室には入れず、扉の外で赤ちゃんが産まれるのを待ちました。

待っている間、色々な事を思い出しました。
分娩室の中にいるエリちゃんの痛みや大変さが手に取るようにわかります。

同時に、外で待っている家族の気持ちってこんなんだったのか~とも思いました。

"分娩室の目の前で待たんとってよ!!"と私がしきりに言ったにもかかわらず、私のお母さんが分娩室の前をウロウロしていた気持ち、
まだまだいつ産まれるかもわからんのに陣痛が来たと聞いて朝から実家に帰ってきたお姉ちゃんの気持ちも、
この時はじめてわかりました。

みんな、すごく心配してくれていたんだなぁ。
そして、赤ちゃんに会えるのをすごく楽しみにしてくれていたんだなぁと思いました。

夜9時前、先生が分娩室に入っていきました。
"そろそろ産まれるのかな?"
と思っていたら、しばらくしてオギャアオギャアと赤ちゃんの泣き声が聞こえました。

少しして待合室の扉があいて、お義母さんが、"産まれたみたいよ"と教えてくれました。

旦那と交代でエリちゃんと赤ちゃんに会いに行きました。

エリちゃんは、すごく幸せで嬉しそう
な顔をしていて、その横にちょこんと、小さな小さなあかちゃんが並んでいました。

2465gくらいのとても小さな赤ちゃん。

3400gあったお花ぼうの時とは全然違って、顔も手も全てが小さくて繊細な感じでした。

こんな可愛い赤ちゃんが、エリちゃんのお腹の中にいたんだねおはな

3週間も早くお腹から出てきたけど、
保育器にも入らず一生懸命息をして、目を少しあけては外の世界を眺めてるきらきら

なんともいえない可愛さですきらきら

妊娠中は、"赤ちゃんにちゃんと愛情注げるかな…"と不安がっていたエリちゃんに、

"赤ちゃん見たら、全然気持ちが違うでしょ~?"
って聞いたら、
エリちゃんは、
"うん、全然違うね!!ほんと可愛いきらきら"

とちゃんと立派なお母さんの顔になっていましたromy

あ~やっぱり出産って素晴らしいねおはな
赤ちゃんはほんと、天使です。

ずーっとずーっと見ときたいくらいきらきら

お花ぼうもついこないだ
こんな風に産まれたのに、今ではすっかり大きくなりましたあかちゃん

まだお腹から出てきて1年も経ってないのにおはなあかちゃん

いっちょまえに早くもお姉ちゃんになったお花ぼうあかちゃんきらきら

エリちゃんの赤ちゃんの成長と、お花ぼうのお姉ちゃんっぷりを見るのが今後の楽しみですおはな

エリちゃん、よく頑張ったねきらきら
本当におめでとうおはな
これからママ頑張ろうね!!







あれから…

お花ぼうを救急病院へつれて行った翌日、
なんだか私も喉や鼻の調子がおかしくなり…

早めに就寝したものの次の日起きたら身体中がダルい…。。
熱を計ると38.2℃くらいある。。
しんどい…♥akn♥

久々に風邪をひいてしまいました。

幸いお花ぼうは、熱も下がり元気になっていたので良かったんですが、入れ代わりに私がダウン。

とにかくしんどくて録りためた教育テレビの再生ボタンを無心に押しては繰り返しお花ぼうに見させ、その側でひたすら眠る私…♥akn♥

仕事が忙しいのに、旦那が時間休をとって昼過ぎに帰ってきてくれました。

旦那が帰ってきたことにも気づかなかった私。

いつの間にか旦那が、掃除、洗濯、買いものをして、朝から何も食べていなかった私の為に慣れない手つきで焼きそばと、炒飯を作ってくれていました。

私は病院へ行く気力もなく、とにかく寝て…ミカン食べて…ポカリ飲んで…寝る。の繰り返し。

あまりに私が寝てばっかりなので、お花ぼうもヒスがおこり、寝ている私の髪の毛をおもいっきりひっぱって私を起こそうとしたり、私の上にのってきたりしましたあかちゃん

旦那にも、お花ぼうにも、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

母親は強くないといけないねぇ。

そういえば、小さい頃
「お母さんはなんで風邪をひかないんだろう??」ってふと思った事があったな~。

私の記憶の中で、お母さんが風邪でしんどいといって寝込んでいる姿は一度も見たことないような気がします。

時々ものすごいハスキーボイスみたいになってるときはあるけど、
それでも、しんどいと言って寝込んでる所は見たことないな~。。

やっぱ、子供に心配かけれんとか思うと強くなるのかな??

こんなチビママな私ですら、しんどくてもお花ぼうのごはんとか、オムツとかは
ちゃんとしてあげなきゃ!!って思ったくらいだから…(他は教育テレビにお任せだったけど…♥akn♥)

母はいつも元気でなくちゃいけないねromyにこ

旦那が家の事をあれこれ全てやってくれたおかげで、とにかく寝て体を休めることができたので、薬もひとつも飲まず、翌日にはだいぶ熱も下がり洗濯やご飯じたくも出来るくらい動けるようになりました。

お花ぼうの風邪も順調に治り


モリモリご飯も食べて、


ゴクゴクミルクも飲んで、



すっかり元気ですあかちゃんおはな