あれから…
旦那も激しい嘔吐下痢症状がおこり、
かなりしんどそうな感じ。。
その横でおはなぼうの嘔吐下痢もあいかわらずひどく、今までになくぐったりとしてしんどそうなおはなぼう。。
次の日、旦那とおはなぼうを連れてもう一度病院へ行きました。
おはなぼうのぐったり感と、下痢の回数の多さ、そしておしっこがほとんどでていないので、脱水症状気味になっていると言われ、おはなぼう初めての点滴をしました。
もちろん大泣き。。
私が、一緒にベットの上でおはなぼうを抱き、1時間の点滴をしました。
旦那も点滴をしました。
おはなぼう、途中で疲れて眠ってしまいました。
点滴の針をさした跡に、看護婦さんがアンパンマンの絆創膏をはってくれました。
点滴が終わって少し元気になったおはなぼうは、絆創膏を見ては
「マンマンマン(アンパンマン)…」
とつぶやいていました。
少し元気になってほっとしたのも束の間、おかゆとか、ゼリーを少し与えると、またすぐ嘔吐。
そしてまたぐったり。。
点滴をうった旦那は、だいぶ元気に快復したものの、ふたたび私が39度くらい熱が出てダウン…。。
おはなぼうも次の日になっても、また更にぐったりしていたので、わたしもうかうか寝てはおられず、おはなぼうをいつもの小児科に連れて行ってみました。
すると、「ミルクを飲ませると絶対に治らないから、飲ませるとしたらりんごか桃の果汁のみにして下さい。
食べ物もうどんか、おかゆだけです。
糖分を与えてあげないと血糖値が下がってグッタリしますから、できるだけお茶より、果汁にしてあげて下さい!!
ヨダレや便から感染しますから、気をつけてくださいね!」
と言われました。
それまで、おはなぼうは母乳をよく飲んでいたので、母乳とお茶のみで水分補給をさせていましたが、どちらもダメだとわかり、すぐリンゴジュースに替えました。
リンゴジュースを飲ませると、すごくおいしそうにゴクゴク飲み、先生が言った通り、糖分を少し摂取したおはなぼうは、グッタリ感がなくなり元気に動きまわれるようになりました。
それからは、こまめにリンゴジュースを飲ませ、食欲出たら、おかゆやうどんを食べさせ、母乳を辞めたら嘔吐もとまり、下痢の回数も少しずつ減ってきました。
3日くらいたち、だいぶ嘔吐下痢がおさまってきたかなぁという頃に、今度はものすごい鼻水と、タンが絡んだような咳を苦しそうにしはじめたおはなぼう。
お腹の薬もなくなったので、再び病院に診察に連れて行きました。
「お腹の中は綺麗になりましたね。もううつりませんよ!
でも、気管支炎が少しひどいので、これから熱が出る可能性があるので、今日はお風呂はやめて下さいね。
あと少し、頑張りましょう!!」
と言われました。
ここの小児科の先生は、的確にアドバイスを下さるので、観てもらった後すごく安心します。
咳と鼻水の薬をもらい、安静に過ごしていたら、熱も出ず少しずつ元気に快復していったおはなぼう。
まる1週間保育園をお休みし、週末には元気になって大きいママの家にお泊りに行けるほどになりました
やっぱり健康第一!!
みんな元気が嬉しいです
…と思ったのも束の間、
ウイルスは油断大敵。。
この話はまだ続く。。
旦那も激しい嘔吐下痢症状がおこり、
かなりしんどそうな感じ。。
その横でおはなぼうの嘔吐下痢もあいかわらずひどく、今までになくぐったりとしてしんどそうなおはなぼう。。
次の日、旦那とおはなぼうを連れてもう一度病院へ行きました。
おはなぼうのぐったり感と、下痢の回数の多さ、そしておしっこがほとんどでていないので、脱水症状気味になっていると言われ、おはなぼう初めての点滴をしました。
もちろん大泣き。。
私が、一緒にベットの上でおはなぼうを抱き、1時間の点滴をしました。
旦那も点滴をしました。
おはなぼう、途中で疲れて眠ってしまいました。
点滴の針をさした跡に、看護婦さんがアンパンマンの絆創膏をはってくれました。
点滴が終わって少し元気になったおはなぼうは、絆創膏を見ては
「マンマンマン(アンパンマン)…」
とつぶやいていました。
少し元気になってほっとしたのも束の間、おかゆとか、ゼリーを少し与えると、またすぐ嘔吐。
そしてまたぐったり。。
点滴をうった旦那は、だいぶ元気に快復したものの、ふたたび私が39度くらい熱が出てダウン…。。
おはなぼうも次の日になっても、また更にぐったりしていたので、わたしもうかうか寝てはおられず、おはなぼうをいつもの小児科に連れて行ってみました。
すると、「ミルクを飲ませると絶対に治らないから、飲ませるとしたらりんごか桃の果汁のみにして下さい。
食べ物もうどんか、おかゆだけです。
糖分を与えてあげないと血糖値が下がってグッタリしますから、できるだけお茶より、果汁にしてあげて下さい!!
ヨダレや便から感染しますから、気をつけてくださいね!」
と言われました。
それまで、おはなぼうは母乳をよく飲んでいたので、母乳とお茶のみで水分補給をさせていましたが、どちらもダメだとわかり、すぐリンゴジュースに替えました。
リンゴジュースを飲ませると、すごくおいしそうにゴクゴク飲み、先生が言った通り、糖分を少し摂取したおはなぼうは、グッタリ感がなくなり元気に動きまわれるようになりました。
それからは、こまめにリンゴジュースを飲ませ、食欲出たら、おかゆやうどんを食べさせ、母乳を辞めたら嘔吐もとまり、下痢の回数も少しずつ減ってきました。
3日くらいたち、だいぶ嘔吐下痢がおさまってきたかなぁという頃に、今度はものすごい鼻水と、タンが絡んだような咳を苦しそうにしはじめたおはなぼう。
お腹の薬もなくなったので、再び病院に診察に連れて行きました。
「お腹の中は綺麗になりましたね。もううつりませんよ!
でも、気管支炎が少しひどいので、これから熱が出る可能性があるので、今日はお風呂はやめて下さいね。
あと少し、頑張りましょう!!」
と言われました。
ここの小児科の先生は、的確にアドバイスを下さるので、観てもらった後すごく安心します。
咳と鼻水の薬をもらい、安静に過ごしていたら、熱も出ず少しずつ元気に快復していったおはなぼう。
まる1週間保育園をお休みし、週末には元気になって大きいママの家にお泊りに行けるほどになりました

やっぱり健康第一!!
みんな元気が嬉しいです

…と思ったのも束の間、
ウイルスは油断大敵。。
この話はまだ続く。。




おそるべし嘔吐下痢症