結婚してから約4年半住んだこの場所を、もう少しで引っ越すことになりました。
実家から遠く離れてるし、道も狭いし、私にはなんのゆかりもないこの場所でしたが、
結婚する前からずーっとココに住みたいと、あこがれていた場所でした。
キレイで可愛くて…
でも、一番の決め手は敷地内にお姉ちゃんの作った可愛い雑貨屋さんがあるという事でした。
お姉ちゃんがいつからこんなハンドメイドに興味を持ったのか、いつの間にこのお店を建てたのかなんて全然知らなかったけど、
ひと目みた瞬間から私はこのお店が気に入って、もっともっとたくさんの人にこのお店を知ってもらいたいと思うようになりました。
結婚する前、スタイリストの仕事をしていた頃は、休みの日にお姉ちゃんのお店に遊びに来ては、イベントの準備のお手伝いや、商品のディスプレイのお手伝いをしていました。
夜遅くまでかかっても、この空間にいるのがすごく楽しくて、仕事の息抜きになっていました。
あの頃は、口癖のように、
『私もお姉ちゃんみたいな生活がしたいな~。あんな生活幸せだろうな~。』
と言ってたな(笑)
そんな想いもあって、念願叶って引越してきたこの場所には、たった4年半だけど色んな思い出がたくさん詰まっていて、
新たな場所へ引っ越すのはすごく楽しみでもありますが、この場所を離れることに何とも言えない寂しさも残る今日このごろです。
4年半、色んな事があったな~。
引越してきたばかりの頃は、姪っ子のモエちゃんがまだ小学校に入る前で、小さい小さいもえちゃんとなえちゃんが新居の我が家に泊りにきてキャピキャピ騒いでいた姿がたまらなく可愛かったな。
今では小学校5年生と中学生で、2人ともすっかりお姉さんになってる☆
オハナぼうが産まれてからも
お姉ちゃん家族には本当に本当にお世話になりました。
だけど私は、お姉ちゃんのお店を手伝うためにこの場所へ来たけど、この場所に居ても結局なんの力にもなれていないというか、むしろ余計な口出しやおせっかいをして、お姉ちゃんを苦しめてしまったんではないかと思ったりもして、なんかこのままではいけないような気が最近していました。
近くにあるから楽なことはたくさんあるけど、近すぎて見えなくなるものもたくさんある。
遠いと難しい事もたくさんあるけど、だからこそ頑張ろうと思えたり、当たり前のように思ってたことがどれだけありがたいことだったのか気付けたり、また違った視点から今の自分を見つめ直す事ができるんじゃないかなぁなんて、
そんな風に思ったりします。
前向きに…自分が出来る事を頑張って恩返しをしていこう。
…それでいつかまたお姉ちゃんのお店にたくさんの人が集まってくれるようになったらいいなぁと妹の私は勝手に願っています
オハナぼうの事を書こうと思っていたのに、全く私事のつぶやきになってしまいました
引越しに伴い、オハナぼうの保育園も変わることになりました。
先日、保育園での制作ノートなど一式を持って帰ってきたオハナぼう。
制作ノートを開いてみると、オハナぼうの最近のお絵かきがありました。
あっ…!!
ハイジさん…(笑)
私のお姉ちゃんのことです(笑)
私の中では、当たり前のように聞き慣れてしまったけど、
はたから見たらハイジさんって…(笑)
保育園の先生も笑ってました(笑)
いつも保育園から家に帰るたび、
「ハイジさんおる?」
「ハイジさん行くー」
とハイジさんを探すオハナぼうの姿がありました。
なんか気が合うんだろうな(笑)
さみしいけど、家族だからまたいつでも会える
言葉では言い表せないたくさんの笑いをありがとう!
実家から遠く離れてるし、道も狭いし、私にはなんのゆかりもないこの場所でしたが、
結婚する前からずーっとココに住みたいと、あこがれていた場所でした。
キレイで可愛くて…
でも、一番の決め手は敷地内にお姉ちゃんの作った可愛い雑貨屋さんがあるという事でした。
お姉ちゃんがいつからこんなハンドメイドに興味を持ったのか、いつの間にこのお店を建てたのかなんて全然知らなかったけど、
ひと目みた瞬間から私はこのお店が気に入って、もっともっとたくさんの人にこのお店を知ってもらいたいと思うようになりました。
結婚する前、スタイリストの仕事をしていた頃は、休みの日にお姉ちゃんのお店に遊びに来ては、イベントの準備のお手伝いや、商品のディスプレイのお手伝いをしていました。
夜遅くまでかかっても、この空間にいるのがすごく楽しくて、仕事の息抜きになっていました。
あの頃は、口癖のように、
『私もお姉ちゃんみたいな生活がしたいな~。あんな生活幸せだろうな~。』
と言ってたな(笑)
そんな想いもあって、念願叶って引越してきたこの場所には、たった4年半だけど色んな思い出がたくさん詰まっていて、
新たな場所へ引っ越すのはすごく楽しみでもありますが、この場所を離れることに何とも言えない寂しさも残る今日このごろです。
4年半、色んな事があったな~。
引越してきたばかりの頃は、姪っ子のモエちゃんがまだ小学校に入る前で、小さい小さいもえちゃんとなえちゃんが新居の我が家に泊りにきてキャピキャピ騒いでいた姿がたまらなく可愛かったな。
今では小学校5年生と中学生で、2人ともすっかりお姉さんになってる☆
オハナぼうが産まれてからも
お姉ちゃん家族には本当に本当にお世話になりました。
だけど私は、お姉ちゃんのお店を手伝うためにこの場所へ来たけど、この場所に居ても結局なんの力にもなれていないというか、むしろ余計な口出しやおせっかいをして、お姉ちゃんを苦しめてしまったんではないかと思ったりもして、なんかこのままではいけないような気が最近していました。
近くにあるから楽なことはたくさんあるけど、近すぎて見えなくなるものもたくさんある。
遠いと難しい事もたくさんあるけど、だからこそ頑張ろうと思えたり、当たり前のように思ってたことがどれだけありがたいことだったのか気付けたり、また違った視点から今の自分を見つめ直す事ができるんじゃないかなぁなんて、
そんな風に思ったりします。
前向きに…自分が出来る事を頑張って恩返しをしていこう。
…それでいつかまたお姉ちゃんのお店にたくさんの人が集まってくれるようになったらいいなぁと妹の私は勝手に願っています

オハナぼうの事を書こうと思っていたのに、全く私事のつぶやきになってしまいました

引越しに伴い、オハナぼうの保育園も変わることになりました。
先日、保育園での制作ノートなど一式を持って帰ってきたオハナぼう。
制作ノートを開いてみると、オハナぼうの最近のお絵かきがありました。
あっ…!!
ハイジさん…(笑)
私のお姉ちゃんのことです(笑)
私の中では、当たり前のように聞き慣れてしまったけど、
はたから見たらハイジさんって…(笑)
保育園の先生も笑ってました(笑)
いつも保育園から家に帰るたび、
「ハイジさんおる?」
「ハイジさん行くー」
とハイジさんを探すオハナぼうの姿がありました。
なんか気が合うんだろうな(笑)
さみしいけど、家族だからまたいつでも会える

言葉では言い表せないたくさんの笑いをありがとう!

















