こんばんは
「それじゃあ、ポート抜去手術を一泊入院でしましょうね。いつがいい?一番早くて来週の水曜日に出来ます。もう少し後が良ければ再来週の30日かな。」
「あ、来週の水曜日がいいです。早い方が嬉しいし…。」
「そうかい、じゃあ来週水曜日22日ね。えーと、ポート入れてどのくらいになったかな?」
「えーと1年くらい?…ん?…あれ?
「(パソコンで私のデータを確認)わぁ!ホントだ!7月22日に入院してる!あ、しかもその日にポート入れてるんだ!」
「そうだ!そうです!予定が変更になって、入院した日にポート入れたから、22日だぁ!!え、すごいっっ‼️」
「運命だ
」←先生🤣
とてもとても久しぶりのブログ!
春を丸々すっ飛ばして、夏を迎えてしまいました

書きたいことはたくさんあったけど、なかなか書けなかった理由はまた後日書くとして…。
昨日、嬉しいことがありました

ポート抜去手術を受けてきたんです

私はポートを入れる手術の際に結構時間がかかり、途中で局所麻酔が切れてきて痛みを感じたので、抜去手術…正直怖かったんです



でも、昨日はとても手早く進めてくださり、痛みも無く20分ほどで順調に全て終わりました
‼️
術後しばらくして麻酔が切れても、傷口のチクチクとした多少の痛みはあるものの痛み止めを飲むほどではなくて。
ホッとしましたぁぁ
血管などに負担をかけずに抗がん剤投与を行う目的で、鎖骨下の皮下に埋め込まれたポート。
そのポートを「もう取っていいですよ。」と言ってもらえたことは、
「あなたはもう大丈夫
」ってハンコをポンと押してもらえたような嬉しさがありました
❁
一週間前の7月16日(木)、腫瘍内科へ行きました
※私は
①かかりつけの乳腺クリニック
②妊よう性(婦人科)&抗がん剤治療(腫瘍内科)を受けた病院
③手術(外科)&放射線治療(放射線科)を受けた病院
と3つの病院にお世話になっています。
抗がん剤の最後の投与が昨年12月だったので、約半年ぶりの腫瘍内科。
主治医の先生と、お久しぶりのご挨拶と現在の体調・状況についての確認の会話をした後、
いよいよポート抜去手術の予定を決めることに…。
私、去年最初に入院した日って、7月22日だったかも?!」
」←先生🤣そう。そうなんです。
なんと偶然にもポートを入れた日と抜く日が全く同じ日になったんです
!!
すごくないですかっっ
!?
しかも、先生には言わなかったんですが、実は22って私にとっては特別な数字なんですぅぅぅ
‼️
※22については別記事でまた書きます!!
実は実は、今回も、カレンダーも何も見ていない段階から、『22日に入院とかだったらいいな、るんるん🎵』
なんて何気無く思ってたんですよ!
そしたら、
提案された日が22日❗️
そして、
ポート入れた日からピッッタリ1年後❗️
すごー







主治医の先生が「運命だ
」とか言っちゃうのも面白かったけど←ホントいい先生。笑
本当にコレ怖いくらい何かの運命だよーと思いました





❁
半年ぶりの腫瘍内科で待合室のイスに座っている間、抗がん剤治療中に感じていたなんとも言えない気持ちを思い出しました。
誰のせいでもなく、何のせいでもなく、ただただこの状況を受け入れるしかなく、いつも思考を止めてここに座ってたなぁ、と。
それを思い出していたら、あの頃の私と今の私が、同じ席で重なり合うような不思議な感覚になりました

今の自分から、過去の自分へ、メッセージが送れるって知っていますか?
例えば、
「おーい、過去の私
今はツライかもしれないけど、未来の私は幸せだから、絶対大丈夫だよー。」
とかって。笑
根拠のない自信だったり希望だったりが湧き上がる時、
実は未来の自分から上記のようなメッセージが送られてきていることがあるんだそうですよ

この説がすごく好きで
だから私は待合室の椅子に座りながら、
指折り数えながら治療をこなして、ひたすら時間が過ぎるのを待っていたあの頃の私に向けて、一生懸命メッセージを送りました。
『大丈夫。絶対に完治して元気になるよ!絶対大丈夫だからね!!』
って📣

