頭を柔軟にすれば、国家の利益とは無関係に各国政治家(首脳級)が独自に動いている姿があぶり出される。
資本家に飼われたマスゴミにミスリードされて誤魔化されていた実態が、ネット時代の到来で明確化している。
国民党が第二次世界大戦後、米国に簡単に見捨てられた様に、共産党も用が済んだらお払い箱。見捨てられ崩壊する運命だろう。味方の首を締めて敵の餌にして、漁夫の利を得るのがCFRの得意技だ。英国軍も欧州金融家や貴族達も餌にされた。ソ連も同様にウォール街から支援を受けて存在する国家だったが、役割が終わったので崩壊させられた。日本もある意味同じ運命で餌にされる。米国は、敵味方双方を支援して利益と目的を達成した後滅ぼす。G2や日米安全保障条約等は猿の惑星の幻想に過ぎない。詐欺に等しい。
戦争が、国際金融資本家のビジネスであることから、太子党の習近平が中国の国益を完全に無視して戦争を望んだとしても、別に不思議は無い。国際金融資本家のフロントが共産党独裁指導者なのだ。この姿こそ国際金融資本家の理想像なのだろう。ヒトラーを熱狂的に偽ユダヤ国際金融資本が支援した理由だ。断然儲かるのだ。
国家の枠組みとは別に、戦争をマッチポンプで惹起して、利益を得る人類に寄生する寄生虫グループが存在する以上。核武装しようがしまいが、戦力均衡論は完全に破綻している。
別の見方をすれば、中国民衆や日本国民がこの事実を知ることこそが最大の安全保障かも知れない。
しかも、圧倒的にコストパフォーマンスが高い。自分たちの生命と財産を守るには、自ら行動する必要があるのだろう。