トゥルーマン36歳の恋愛浮気日記2008 -8ページ目

二人の時間が始まる。。。。

愛子と二人 朝までの時間を過ごす

部屋に入り シャワーを浴びて45日ぶりに

愛し合う


お互いを確かめ合いながら 二人で愛し合った


朝方 愛子は自宅に帰る支度をする

外は雨が激しく降っていた

お店の駐車場まで少しある

「雨だから 一人で行くよ」

     「ええやん 二人でいこ^^」

「濡れるよ」

     「愛子ほど濡れへんよ^^」

「・・・・・」   意味わかった?


ホテルの裏口を出て 向かいのアーケードまで走る

朝6時の出来事である


アーケードの終わりまで歩くと そこからは傘で行くしかない

まだ新しい 革靴がびしょびしょだぁ・・・・


二人抱き合うような感じで 車まで歩く

やっぱりびしょびしょだぁ


車に乗ってホテルまで送ってもらう

「また後でね」

      「うん わかった」

愛子との1週間が始まった・・・・・・


店が終わって・・・・・

ほどよく店が終わると

早々に片付けをして 女の子が着替える


外は雨が降っている

 ナンの合図もなく女の子はそれとなく先に帰る


ママと二人になる

「びっくりした・・・・・どして」

    「びっくりさせたかったから^^」

「ばか」


    「かえろか?」

「うん」


電気を消して店を出る シャッターを閉めて

右はトゥルーマンのホテル  左はママの車の駐車場

さぁどっち!?


自然に右に歩き出した   ^^

「くるまどうする?」

    「朝取りに行けばいいよ」

「そっか」

腕にしがみついてくる。。。。愛子が


いつものホテルでいつもの部屋

部屋にはいると 愛子と抱き合う



いきなりの訪問は・・・・・

みんながびっくりしていた

「今日 ママ来るって言ってなかったよ」

     「ほんまにぃ^^」

店の子も驚いてくれた^^


ママは食べ物を2品ほど作ってくれた

そして 別の席に座った・・・・・

あくまで忙しいを 演出中のようだ


店の子が気を遣って

「ママすぐ来るよ」

    「と慰めてくれた。。。。」


客が退いて 女の子とトゥルーマンだけになった

片付け始める中 ママが「歌って」ときた

あの歌が聞きたい・・・・


ASUKAの始まりはいつも雨だ

あの歌詞がトゥルーマンは好きだ


~君を愛する度に 愛じゃ足りない気がしてた~

~僕は上手に君を愛してるかい  愛せてるかい 誰よりも~


好きな歌詞だ