二人の時間が始まる。。。。
愛子と二人 朝までの時間を過ごす
部屋に入り シャワーを浴びて45日ぶりに
愛し合う
お互いを確かめ合いながら 二人で愛し合った
朝方 愛子は自宅に帰る支度をする
外は雨が激しく降っていた
お店の駐車場まで少しある
「雨だから 一人で行くよ」
「ええやん 二人でいこ^^」
「濡れるよ」
「愛子ほど濡れへんよ^^」
「・・・・・」 意味わかった?
ホテルの裏口を出て 向かいのアーケードまで走る
朝6時の出来事である
アーケードの終わりまで歩くと そこからは傘で行くしかない
まだ新しい 革靴がびしょびしょだぁ・・・・
二人抱き合うような感じで 車まで歩く
やっぱりびしょびしょだぁ
車に乗ってホテルまで送ってもらう
「また後でね」
「うん わかった」
愛子との1週間が始まった・・・・・・
店が終わって・・・・・
ほどよく店が終わると
早々に片付けをして 女の子が着替える
外は雨が降っている
ナンの合図もなく女の子はそれとなく先に帰る
ママと二人になる
「びっくりした・・・・・どして」
「びっくりさせたかったから^^」
「ばか」
「かえろか?」
「うん」
電気を消して店を出る シャッターを閉めて
右はトゥルーマンのホテル 左はママの車の駐車場
さぁどっち!?
自然に右に歩き出した ^^
「くるまどうする?」
「朝取りに行けばいいよ」
「そっか」
腕にしがみついてくる。。。。愛子が
いつものホテルでいつもの部屋
部屋にはいると 愛子と抱き合う
いきなりの訪問は・・・・・
みんながびっくりしていた
「今日 ママ来るって言っ てなかったよ」
「ほんまにぃ^^」
店の子も驚いてくれた^^
ママは食べ物を2品ほど作ってくれた
そして 別の席に座った・・・・・
あくまで忙しいを 演出中のようだ
店の子が気を遣って
「ママすぐ来るよ」
「と慰めてくれた。。。。」
客が退いて 女の子とトゥルーマンだけになった
片付け始める中 ママが「歌って」ときた
あの歌が聞きたい・・・・
ASUKAの始まりはいつも雨だ
あの歌詞がトゥルーマンは好きだ
~君を愛する度に 愛じゃ足りない気がしてた~
~僕は上手に君を愛してるかい 愛せてるかい 誰よりも~
好きな歌詞だ