皆さん、こんにちわ。冴木です


今回のテーマは触れ合いについてです。



例えば、


喧嘩が絶えない状態になると、相手に触れるのすら嫌になります。



でも、お互いの感情から、相手の本当に望んでいるもの(例えば、愛されたい感情)

を知るなど出来れば、一気に距離が近づきます。



ここで、お互い抱きしめたり、手をつないでみるのです。


・・・


そして本当の気持ちを伝えましょう。


親密な感情は、問題解決には必要不可欠なものですから。




人は皆、支えられて生きている。


その事は絶対忘れちゃいけない。



つい、人より出来る自分がいると、傲慢になってしまう。


でも、傲慢になった先にあるものは、一人ぼっち。



誰にも相手をされなくなる。



どうにもならない孤独感。




そんな時は、今まで貰ってきた事全てを思い出し、


自分がどういう態度でいたかを俯瞰(神様のような高い位置から見る)


すると、自然に涙がこぼれてくる。



今日は、感謝の身持ちを誰かに伝えてみよう。



泣きながら誰かに感謝をし、謝罪する・・・


きっと大事な事を教えてくれる大切な人に出会えるはずだ。





こんにちわ、冴木です。


今回のテーマは不倫についてです。



僕の探偵の経験からみる不倫関係は、大抵、女性が甘えて、


男性が父親の愛情で包み込んでいる・・・という感じです。



これには不倫をする女性が、既婚者に魅力を感じてしまうという


という本能的なものから来ると考えてます。



例えば、僕の経験上で一番多いパターンが、


・父親を早期に亡くしている。


・子供時代に両親が離婚し、母親に引き取られた。


等、父親から愛情を受け取ってこれなかった方に多いようです。



人は皆、頼れて優しい父親像を求めており、


幼少時代に上記のような理由で、慢性的な愛情不足にある状態だと


無条件に愛情の多い男性に惹かれてしまう傾向にあります。



僕は不倫を肯定も否定もしませんが、女性には妊娠という


大きなリスクが付いてますので、愛情ほしさだけでその相手と付き合うのは


僕は好ましいとは思いません。



不倫をしている方は自分が受けてきた愛情を振り返ってみましょう。



そして自らが先に周囲に愛情を与える事で、愛情を補給する事が出来た時、


その不倫関係が本当に自分に必要な関係なのか


分かるかも知れません。