皆さん、こんにちわ。冴木です。

今まで能動的に与える愛情が大切であることを書いてきました。


今回のテーマは、愛される人になりたい方へのマインドセットです。



まず、愛されたいという感情を素直に認めましょう。

愛されたいとは誰もが望むこと、決して恥ずかしいことではありません。


次にあなたが愛されたいと思っている相手が、心から喜んでいる事を

想像しましょう。


彼(彼女)はどんな事をしたら喜んでくれるのかな?


ちなみに愛情は貰うと嬉しいもので、

一度、愛情の泉に浸かってしまうと手放せない

云わば魔力のような力を秘めているものです。

ちょっとズルイ表現ですが、お金や物などではなく、

自分から愛情を与えたもの勝ちなのです。

※分かりやすくお伝えする為、あえてこういう表現にしております。
 悪しからずご了承下さいませ。


相手は初めは一方的に受け取るだけで、なかなか愛情を出さないかも

知れませんが、それでもひたすら愛し抜くのです。


そのうち相手もあなたに心を開き、愛してくるでしょう。


愛情を先出し出来るようになれば、あなたは誰からも愛される存在に

なっている自分に気付きます。


もし愛情を出し続けることに疲れてしまっても、大丈夫。


その頃には不思議とその相手への執着はなくなり、

本当に絆を作れる別の誰かを見つける準備が整っているのですから。


※尚、近日中にスカイプを利用した個人カウンセリング窓口を開設します。
 

皆さん、こんにちわ。冴木です。


今回のテーマは徹底的に相手の味方になることです。



当たり前のことと思われるかも知れませんが、人は自分のことを


好きでいてくれる人を好きになり、逆に自分のことを嫌いになる人を


嫌いになる傾向にあるようです。



あなたが絆を深めたい相手は誰でしょうか?


そしてあなたは本当にその相手を心から愛していますか?



もし本当に絆を深めたい人がいるのなら


『僕は(私は)例えあなたがどんな感情を抱いていたとしても、

決してそれを否定しないし、傷つけないよ』

と、想い描いてみて下さい。






皆さん、こんにちわ。冴木です。

今回のテーマは相手の感情についてです。


このテーマは感情的になって喧嘩が絶えない関係修復には特に有効です。


例えば

何らかの出来事があり、相手が感情(喜び・怒り・悲しい・楽しい)

を発してきたとします。

そこであなたは、


①相手の感情に共感する。
『ホントにそうだね。○○して良かったね』
『あー、それいいねぇ』

②相手の感情を認める。
『確かに、そういう部分もあるよね』
『そういう考え方もあるんだ』

③相手の感情を否定する
『どうしてそういう考え方になるの?』
『それって違うと思うよ』


あなたの対応で相手にとってあなたに対する親近感は①が最も高く、

③は最も低くなります。

では、③のように相手の意見に全く共感出来ない場合は

どうしたら良いのでしょうか?



それにはまず②のような対応をすることです。

相手の感情を認めた上で、自分の感情を伝える。


喧嘩は感情的になって相手を攻撃してしまう事から勃発することが殆どです。

思わず、攻撃は最大の防御と言わんばかりに反撃したくなりますね。


しかし相手の感情は相手の領域、どういう感情でもまずは認めることです。

人はどんな感情でも発した以上は認めてもらいたいものです。


例え相手が感情的になったとしても、あなたは決して感情的にならずに

冷静に相手の感情を尊重し認めてあげて下さい。


そして最後に、あなたの感情も大切にしてほしいとお願いしてみて下さい。


すると攻撃的だった相手も自然と柔和な対応に変わり、

絆が一層深まる関係を実感出来るはずです。