《教務用トラックの種類ー特種な形状・仕様のトラック》
ダンプ車:
荷台の前の部分が持ち上がり、土や砂利などを簡単にすべり降ろせるようになるトラックです。
タンクローリー:
石油などの液体を運ぶトラックです。液体を積むと不安定になるので、重心を低くするために、荷台の形が楕円形をしています。
液糖タンクローリー:
液糖を運ぶトラックです。ステンレスのボディは鏡のようにピカピカに磨かれています。外観だけでなく、キャビンの清掃やタンク内の衛生管理も徹底されています。
バルク車:
小麦粉や肥料、砂糖などの粉粒体を運ぶトラックです。粉粒体を降ろすときは空気の圧力を使って、ホースから出します。
水素運搬車:
水素を圧縮して運搬するトラックです。水素は地球上もっとも軽い気体なので、大きなタンクに満タンに積んでも200kg程度の重さです。
ミキサー車:
生コンクリートを運ぶ車です。荷台を回転させて生コンクリートを固まらないようにすることができます。一回当たりの運行距離が短いのが特徴です。
塵芥車:
ゴミを回収する車です。たくさんつめるように圧力をかけて潰しながら、ゴミを積んでいきます。
馬運車:
馬を運ぶ車です。馬の乗り心地を考えて、エアサスペンション(空気バネ)や荷台にもエアコンが装備されています。
ダブルキャブ:
人の乗るスペースを増やしたトラックです。運転席の後ろにもう一列座席があります。配送現場により多くの人を運べます。作業員も多く、同乗できます。
鉄道コンテナ:
鉄道輸送に使われるコンテナ(荷物の入った大きな箱)を運ぶためのトラックです。
散水車:
道路の清掃などの目的で、道路に水をまくためのトラックです。
ダンプローダー:
ショベルカーやブルドーザーなどの重機を運ぶためのトラックです。重機が乗り降りできるように、傾斜をつけることができます。
ウォークスルー:
主に宅配便に使われています。運転席から荷台まで通り抜けられるので、ウォークスルーと呼ばれています。
現金輸送車:
主に現金を運ぶ車です。荷台は金庫になっていて、簡単には開けられない扉がついています。様々な防犯機能がついています。
霊柩車:
棺を運ぶ車です。バン型、宮型、洋型、バス型があります。ハイヤーと間違われがちですが、旅客自動車ではなく貨物自動車の扱いです。
リンボーバン:
荷台の高さを調節できるバン型のトラックです。
超重量車:
橋桁などの重量物を運ぶトラックです。
重量物を支えるために、タイヤがたくさん付いています。
【事業者トラック種類①】は http://ameblo.jp/truckindustry/entry-11493643436.html
⇇こちら

















