前回はカードの切る作業を説明しました。今回は断面を綺麗にする断面処理と呼ばれるものと、接着について説明したいと思います。
この記事で使っているものは、DAISOのスポンジ両面テープと黒の水性ペンと下の道具を使っています。
まず断面処理とは、切った断面を整えてより綺麗な作品にしていく工程です。具体的にはスプーン状のもので断面を平らにし、その断面に黒の水性ペンで色をつけます。そうすることによって作品の完成度が大きく変わります。
断面処理する前 断面処理した後
写真では伝わりづらいですが、マーイーカに少し丸みが出ました。また、枠は浮いてしまっていたところを押して平たくしました。
そして、断面を暗くなることによって完成後に綺麗に見えます。
僕は、枠の断面処理をするときに画像の方向から押して切ったときに浮いてしまった部分を平たくしましたするようにしています。
逆に本体は丸みをつけたいため画像の方向から少し潰しながら押していきます。こうすることによって断面と表面の境目が滑らかになり、丸みが感じられるようになります。ポケモンは特に丸いシルエットの方が可愛いですよね。笑
ここから接着です。
接着にはDAISOに売っている黒のスポンジ両面テープを使います。厚さは1ミリです。
切り終わって、断面処理も終わった6枚のカードにこのように両面テープを貼ります。
こうなりました。
これで完成です!
さらに、これ以上のクオリティを求めることももちろんできます。UVレジンを使ってみたり、少しカードを曲げて立体感を出したりすることもできます。
しかし、今回の説明はここまでにしようと思います。シャドーボックス初心者の僕はこのように作っています。ポケモンカードが余っている方は是非挑戦してみてください!
ありがとうございました☺️





