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(聯合ニュース)

 【ワシントン聯合ニュース】米政府は2日、北朝鮮が朝鮮半島の情勢不安の責任を韓国と米国に転嫁したことについて、自制と非核化の努力をあらためて求めた。
 米国務省のヌーランド報道官は同日の定例会見で、朴吉淵(パク?ギルヨン)外務次官の国連演説に関する質問に、「米政府は(北朝鮮に)自制を求めるとともに、非核化問題に真剣に取り組んでいることを国際社会が確認できる措置を求めている」と述べた。

 さらに金正恩(キム?ジョンウン)第1書記については「北朝鮮の新しい指導レブロン13 モンスターハートビーツ がどんな選択をするのか見守っている」としながら、「同時に、さらなる挑発をしないよう警告している」と強調した。
 一部で金第1書記の登場後、北朝鮮が改革?開放の動きをみせていると分析していることについて、判断を急がず従来の原則論を堅持するという立場を再確認したものとみえる。
 ヌーランド報道官は朴外務次官の国連演説について「彼の発言を聞いていない」と付け加えた。
 朴外務次官は1日の国連演説で李明博(イ?ミョンバク)大統領政権は発足後、2000年の6?15共同宣言(南北共同宣言)と、その実践綱領に当たる2007年の10?4宣言(南北首脳宣言)を含む全ての南北合意を無効にし、「南北関係を最悪の状況に陥れた」と主張した。
 また、米国の対北朝鮮敵対政策で対決と緊張が高まる悪循環が続き、「朝鮮半島が一つの火種により核戦争が勃発し得る世界で最も危険な地域に転落した」と米政府を非難した。

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